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2006年1月31日 (火)

ごったく

このブログのタイトル「ごったく」ですが、
これはですね、出身の長野県の方言です。
方言だとは、わからず使っていたんですが。最近、方言だとわかりまして。


「いらないもの」
という意味なんです。

使い方としては

「もう、あんたはごったくばっかり並べて」

いい使い方はしませんね。はい。

僕は小さい頃、こうやって怒られていた性質で。
ごったくばっかり、部屋に置いていました。

そんなことを思い出し、僕の書くブログも、いろんなものばっか集めて書いたものだな~、

さて、名前どうすんべかな、

『いっしょくた』

いまいち

『ごったく』

決まり。

と、スピーディに決まったわけです。

方言っていろいろありますよね。
僕の実家の地方では、走ることを「とぶ」と言います。
急いで走ってきたことを「とんできたわ~」とみんなに言って、唖然とされたこともあります。
で、「あ、方言なのか」と気づく訳です。

なんて、これからも「ごったく」を並べて行きますが、よろしくのほどを。

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2006年1月30日 (月)

速報

お知らせです。

りょーちんこと、伊坂亮は、新宿サニーサイドシアターで行なわれる
『ひとり&ふたり芝居公演』に
「ひとり即興芝居」で参加します。

3月6日月曜日から8日水曜日まで。
開場18:30、開演19:00
新宿サニーサイドシアターにて

料金:前売2,200円、当日2,500円

全部で4組参加しまして、3組はふたり芝居。僕だけひとり芝居です。

チケットの予約方法など、細かな詳細はまた連絡します。

「ひとりで即興芝居」。

りょーちん、伊坂亮の世界をお楽しみください。

取り急ぎ。

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2006年1月29日 (日)

全自動便器

トイレに行ったら、そのトイレ(洋式の便器だったのだけど)、全自動で。何もかも。

入って、便座が全部下がっていたものだから、用を足そうと便座をあげようとしたら、

「ウィ~ン」

便器はうなって、手であげることを拒否をした。

びっくりして、手を離したのだけど、便器はお気に召さなかったのか、

「うぃ~ん」

と、便座は途中で止まって、下がっていってしまった。

「は?」

下がるんかい!!

また、あげようとすると、また機嫌が悪い。自分であがるんじゃというばかりに、

「うぃ=ん!!」

全自動であるかを誇るようにあがっていった。

そこまでしなくても。

用を足して、水を流し、次の人のために便座を下げようとする。

便器は、有無を言わさず下がってくれた。

「そこは手動かい!!」

僕に似て、わがままな便器。

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2006年1月27日 (金)

破壊?

破壊?

壊れた小鍋

東京へ出てきて以来、ずっと使い続けていた小鍋。お湯をさっと沸かすのに超便利で愛用しておりました。 一年ほど前から、取っ手部分が壊れ始め、だましだまし使っていましたが、もう、自分をだませないほどになりました。

今日、いつものようにお湯を沸かしてボールに入れようと思ったのだけど、取っ手が機能しないほど壊れていたので、思案していまして…。

ん? この末端冷え性の手

ちょっとなら

この小鍋をじかに持っても

感じないんじゃねえ〜

あほな私は

ちょっとならね

と、じかにお湯を沸かしたばっかの小鍋を触りました。

アチィ!!!

当たり前じゃ。

冷え性だろうが、かんじるのは一緒ですね。はい。

新しい小鍋買います。どこかいいの売ってませんかね?

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2006年1月24日 (火)

ハイヒールの音

コツコツ、コツコツ…

電車から降り、いつもの帰り道を歩いていると、後ろから
コツコツ、コツコツ…

ハイヒールの音(歩いて、地面と接触する音)が聞こえた。音は激しく、走っているのだろうなと容易に想像できた。

後ろからけたたましくなる、ハイヒールの音。人間って、背後から近づいてくる音には非常に興味と恐れがあるはず。僕もそうで、後ろから近づいてくる音が、いったい何であるか、誰が近づいてくるのか知りたい欲求が募りました。

後ろを振り返りたい。しかし、それだとなんか負けたみたいで(何に?)、そんな欲求に負けちゃう自分が嫌で振り向かないでいたんです。

そんな自分の思いも知らず、音は大きくなるばかり。
うん。僕を抜かしたまえ。抜かした時に顔が見えるや。
駅から続く長い一本道。まだまだあるぞ。抜かしたまえ。
音は近づいてくる。
僕はペースを変えない。一歩一歩、歩を進める。
コツコツコツコツ…

音と共にその女の人が持っているであろう、バックが洋服とこすれる音もする。

急いでいるなら、早く抜かすがいい。

コツコツ、ザッザッ

コツコツ、ザッザッ

コツコツ、ザッザッ

近づいてくる?

もう抜かしてもよくない?

僕、普通に歩いているだけよ。

抜かせよ。

ん、ん、んもう!

ガマンしきれなくなり、後ろを振り返る。

若い女の人が、一生懸命頑張って走ってた。

顔だけ走ってた。
僕の歩調に負けるくらいのペースで。

抜かせれないのか…。

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