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2006年2月27日 (月)

点の打ち方

家へと帰る途中

旅行代理店がわんさと出している、広告を見たら、こんな見出しが。


「びっくり!!北京49000円」



これ、もし、


「びっくり北京!!49000円」



だったら、面白いのに。そんなこと考えちゃいました。


日本人のみなさ~ん、北京への渡航は気をつけたほうがいいですよ。何が起こるかわかりません。いや、何かが起こります。

「びっくり北京!!49000円」

高い!!
そんな危険なところに連れてかれて・・・・・




・・・・・遊び過ぎました。反省(>_<)



いつも、日記などを書いて公開する身として、きちんと自分の思いは「この文字たち」を通して伝わるだろうか、と思っていますが、
句読点の点を打つ位置というのは、時々思案することもあります。

なるべく悩まず、自分の気持ちいいところで入れるようにしていますが、時には多く、時には少なく感じる方もいるかもしれません。


勝手に、点の位置を変えて楽しむぐらいならいいけど、誤解を招くような形にならないよう、気をつけなくちゃいけないなと思う、今日この頃でした。



「びっくり!!北京49000円」

渡航経験のない僕にとっては、これ安いのか普通なのかわからん。

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2006年2月26日 (日)

熱い息

『息が熱い』

吐く息が熱い。

夕方から布団にこもる。 今日朝起きた時、布団が自分にあまりかかっていなく、こりゃやばいかもと思ったが。

起きたら、足に適度な筋肉痛あった。昨日ジムでキツくやりすぎたからからだろうか。足の痛みは気にはなったが、今こうして、体中節々まで痛くなるとは想像できなかった。

昼過ぎ、シアタートラムに出かけ、『水と油』の公演を見る。今回で3回目。好きなはずなのに、終わってから良くない点ばかり気づきぼやく始末。公演中から僕の体はおかしくなった。気持ちと体が『水と油』だった。

『息が熱い』

携帯で文字を打ち込む。布団にくるまり横になりながら打つ。左手で打つ。その左手に熱い息がかかる。

トラムで見た後、デニーズでお茶を飲む。体と話をする。夕ご飯食えそうかと。疲れなのか風邪なのか、まだ自分の中で見えていない。疲れならこなれてくれ。

夕ご飯は元気に食べた。三茶に来た目的には、ここの餃子もあった。

布団の中で文字を打つ。布団に入ったら、待ってましたと急に体が悲鳴をあげだした。ごめん、わかってあげられなくて。 痛む体を感じながら、来週じゃなくて良かったなと思う。

店を出ると、買ったばかりの傘がなくなっていた。気持ちに応えるばかりか体にも応える。変わりの傘を持って行くが、この前の雨に続いて2回目。向ける対象がいないだけに、気持ちは抑えるだけ。

『息は熱い』

お腹が空いてきた。いいことだ。何を食べよう。いろんなことを言えども今日は楽しかった。明日も楽しいはずだ。今僕にできることは、明日のために体を良くすること。明日の僕にぼやかれないために。

なにを食べようかなあ。

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下北沢の中心で愛を叫ぶ!?

下北沢の中心で愛を叫ぶ!
下北沢は彼らふたりで回っているのか!?


改札と切符売り場の空いたスペースで(ここは南口から北口へ行き交う人の波、切符を買って改札へと向かう人の波が交差する、スクランブル交差点である)、
愛を語らう男女ふたり。

男は女の腰に手を回し、女は男の頬、顎を両手でなでる。
彼らの両脇、前後を行きかう人の波。

下北沢駅改札前は、まさに彼らを中心に回っている。
その中心で彼らは愛を語らう。
彼らを中心に地球は回るのか!?
彼らは座標軸なのか!?
何人も到達できない、南極到達不能点なのか!?
しかし、彼らは、その問いには答えない。
だって彼らは、お互いの存在しか見えていないのだから。


例え、全地球人がこの世から消え去ってしまっても、
彼らは全く気がつくことなく、この場所で愛を語らうのであろう。

愛は世界を救うのか!?

もう一度声高に問う!!

「愛は地球を救うのか!?」

愛は地球を救う。


しかし、ここにある愛は、下北沢を救わない。
だって、邪魔だもん。端に寄って~。

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2006年2月25日 (土)

疲れた夜は…

眠い…

なら寝ればいいじゃないの。

うん。

…。

ベットに…。

動けん。

歯を磨かなくちゃ。

うん。

…。

ホットカーペットがぬくくて気持ちがいい。

…。

眠い。

寝ればいい。

…。

うん。もう動く。

ほんとに動く。

トロントロン~。

…。

ベットまでたった60センチメートル。

遠い。

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2006年2月24日 (金)

力をいれること

『力をいれること』が頑張ることだと、誰に言われたわけではないが、そう思っていた。

『自分以上のもの、自分を超えたものを出そうとすること』『無理をすること』が頑張ることだと、誰に言われたわけではないが、そう思っていた。

違っていた。

頑張る振りをしていただけだった。

頑張って、力が、結果がでなくても、頑張っているせいにしていた。頑張っているからいいやと、言い訳材料にしていた。

ちっとも頑張っていなかった。

自分の持っているものを素直に出す。

頑張らなくても結果がでることがわかった。

その結果は、持っているものを拡げて、高めていくことで、大きく、すごくなっていく。

自分を信じ、前に進みたい。

『めげることは敵だ』

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2006年2月23日 (木)

「エリックがね・・・・・」


「エリックがね・・・・・」

TSUTAYAでビデオをレンタルしようと、うろついていたら、韓国ビデオのコーナーから黄色い声が。

おばちゃん3人組が、韓国ドラマのビデオの棚の前で、棚端会議をしていた。

時々ビデオを借りに来たときに、韓国ドラマのコーナーで佇むおばさまを見たことはあったけど、集団でいるのを見るのはこれが初めてだ。

ビデオを手にとっては戻したりして、会話を楽しんでいる。

「エリックはね、このドラマに出ているときは・・・・・」
「この子はね・・・・・」

一人として、ただ聞いている人はいない。
話には常に、新しい情報が加わる。

これは知っているかしら。私は知っているわ。
当然知っているのだと思うけど。

作為が見られる。

2人で話している時は、もう一人おばさんは、次の話題に振ろうしているのか、ビデオを眺め手にとっている。

あ、よく見たら、3人ともハンドバックの他に、
「アフタヌーンティ」のバックを持っている。買い物帰りだろうか。

同じバック。
韓国ドラママニア。

女性というものは、流行に走るという点では同じなのだろうか。

いつまでも、おばさまたちを見ていたかったが、僕にも用事があるので、ビデオを借りずに外にでた。

もう少し見てたかったな。

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2006年2月22日 (水)

あたまにあたる

練習帰りに、レストランに寄ってご飯を食べた話。

「ゴッ」

席に座る時に、テーブルの上についている照明に頭をぶつけた。
高さといい、設置してある場所といい、

どうやったらこれにぶつかるのかわからない。

というか、痛さで、そんなことも考えられない。

といいながら、照明を見つめ、
「ぶつからないよなあ、普通。ぶつかるようなとこに置くわけないしなあ」

などと、自分の不手際を頭をなでながら責める。

痛さは増す。

そんなながら、昔あった出来事を思い出した。

まだ、実家にいたときのこと。戌年がまわるくらい昔の話。

家族で揃って、ナイター巨人戦を見ていた。
うちは揃って巨人ファン。
(おやじが巨人ファンだから、必然なのか)

9回ツーアウト。巨人は2点差で負けていた。
ランナー2、3塁。一発ホームランが出れば、サヨナラである。
バッターは、デーブ大久保。

打った~。

サヨナラホームラン~!!

負けのムードが一気に吹っ飛び、サヨナラ勝ち!!!

9回まですさんで見ていたのと、大久保が打った見事なホームランに我を忘れて飛び上がったしまった。

「ゴッ」

敷居に頭をぶつけた。
めり込むくらいに豪快に。

頭を抱えながら、
「なんでぶつかるの」
と、来る未来の出来事を予感していたかのように、未来の出来事と同じことを考えていた。

そこに、家族だから、温かい言葉を期待していたのだが、間違いだった。

巨人が勝ったのに、

頭をぶつけたことに非難轟々。

「なんでぶつけるんだ」
「あほか」
「ばかやろう」
・・・・・。

「なんでぶつけんるんだ」
こっちが聞きたい。

てか、頭を抱えて痛がっている、息子にそりゃあねえだろう。
たしかにバカだけど。

巨人が勝っちまったから、こんなことになっちまった。

次の日痛みに耐え切れず、病院へ行く
(なんともなかった)。


そんなこともあったな。はあ。

てか、なんで、ここにぶつかるの。

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2006年2月21日 (火)

「りょーちんのごったくブログ」好評です!!

「情報」

僕は、これを、新聞からや、テレビ、インターネット、友人などから手に入れるのだけれど、

「情報」

伝える側の意図が入りすぎてしまうと、それはもう、情報ではなく、主観になってしまって、

「情報」

直接話すことで得られるものなら、その場で確認しようがあるけれど、

「情報」

一方的に見る、聞くだけの立場だったら、与えられる側は、注意して、見極めていくことが重要で。




ま、そんな話。

僕って、いや、人間ってにおきかえれるかな、
一番最初に飛び込んでくる情報に左右されてしまいがちで。

『○○は・・・・・悪い』

あ、悪いんだ、○○って。へ~。

特に、雑誌、新聞の見出し。これだけで判断してしまうと、大変なことで。

今日の新聞に、

『安井議員が消費税を滞納』

と見出しがある記事があった。

これだけ見ると、「なんて、滞納している悪い議員なんだ~」とだけ受け取りがちですが、
中の記事を読むと、
安井議員は、小売店を経営している時に、経営が圧迫されて、払うことができなかったのを、猶予手続をとって、徐々に納めているのだという。

最初の見出しだけで受ける印象と、実際の記事は違う。

僕だけだろうか、このような印象を受けるのは。



東スポみたいに、
『それ、嘘だろう』
って言うのは許せますけどね。


売るため、ひきつけるためとは言え・・・・・
難しいとこだね。こりゃ。

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2006年2月19日 (日)

し、し、閉まらんのじゃあ

缶コーヒーを買うために、部屋から外に。

出かける用事の前に、コーヒーを飲んで、気分をしゃっきりしようと思いまして。

コーヒーを買って、部屋に戻る。
ドアを開ける。

閉め・・・・・・

閉め・・・・・・

閉め!!!・・・・・

れない。



へ?


ほんのわずか1、2分の間に、ドアは変わってしまった。

閉まらない~!!


お、落ち着こう。
まず、何で、閉まらないんだ。
1、2分だぞ。
理由があったとしてもそんな短期間であるのがおかしい。
何故、そんな時間で・・・・・。

あ、落ち着けていない。
問題は時間じゃない、何で閉まらないかだ。


何度も閉めて確認する。
明らかに、あと、数ミリが閉まらない。
これが閉まれば、鍵をかけれるのに。


刻々と、家を出なくてはいけない時間がせまる。


立て付けが悪いのか?

ドライバーを持ってきて、ねじというねじを確認し、閉めなおす。

「閉まらない!!!」


頭の中で、ミニりょーちんたちがしゃべりだす。

「部屋の管理会社に電話した方がよくない?」

「電話しても、休みかもよ」

「ていうか、頼んでも管理会社の人がくるまで、家にいるってこと?間に合わないよ」

「休んじゃえば。これ理由で。面白いじゃん」

「電話しよう。前へ進もう」

「休みかもよ~」

「家にいるの?それまで?」

「ブログに書いたらいいじゃん。あは」




うるさ~い。


4人くらいいるじゃん。

もう、とりあえずらちあかないから電話しようと思った、その時・・・・・


ん?



もしかして、

ドアに挟まっている、この小さい小さい石・・・・・

こいつのせいか・・・・・・

まさか・・・・・


どかす。

閉める。

閉まる。

どっひゃあ~!!!

閉まった~!!!

ありゃ。

閉まった嬉しさより、これが原因か、こいつに気づかなかったのかという、自分をどうしてあげたらいいかわからない状態で、しばらく呆然としてました。

「ブログに書けるよ~」

はい。書きました。


その後、用事には遅刻し、家のドアの開閉はネジ締めのおかげでスムーズになりました。

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2006年2月18日 (土)

ひとり即興 練習編

今日は、ひとり即興の練習日。
即興といえどももちろん練習をする。
ひとり即興といえども、一人ではやらない。
見てもらう。
ひとりで練習すると妥協する。
甘えがでる。
客観的になりきれない。
だから、見てもらう。


稽古場を借りて、練習する。

いつも、東京コメディストアの練習だと、二人でや、三人でシーンを作る練習だが、ここではもちろんひとりで即興でシーンを創る練習。
見てもらう人はただ客観的に見てもらうだけで、練習をどうやるかまで口をださない。
僕が何をやるか決める。
自分で自分に課題を出す。

普段、自分でイメージの中で即興でシーンをするが、
イメージと現実は全く違う。

イメージはあくまでイメージ。
体を動かすことはない。

イメージを体に入れて動くことなしでは、いかにイメージでいいシーンを創れたとしても、実際に創れはしない。

ひとりでイメージ、発想、ひらめき、発見を具現化していく。

一体にならない時がある。
もどかしい。

うまくいくときがある。
うれしい。

さあ、自分とさらに繋がれるか、3月6日まで、自分への課題。

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2006年2月17日 (金)

古着屋のおやじ

14日の東京コメディストアjライブのために、衣装を買いに行ったときのこと・・・・・

相変わらず、当日になるまで用意することもせず、当日になって、

あたふたあたふた

とりあえず、いつも古着屋へ駆け込む。

たまには違った古着屋もいいかと、前から目をつけていたところに行く。


店にはおやじが一人。
ネルシャツにジーンズ姿。
髪は茶色く染めている。
見た目は今っぽいが、顔から陰のオーラが出ている。
顔が悪いんではない。
表情がなんか死んでいる。

そんなおやじの存在を気にしながら、ショーで着る服を選ぶ。
今日は長Tシャツの気分。
見た目気に入り、試着して丈がちょっと足りなかったTシャツを選ぶ。
(結局、メンバーから似合わないとの指摘を受けて、着ることなく終わる。
その話しはまたの機会に)

会計はスムーズに終わり、
おやじに

「すいません。領収書をもらいたいんですが」

と、頼む。

おやじ
「あ、え、あ~、領収書ですね~。お、お名前は?」
「伊坂で」

おやじ、あきらかに動揺している。

おやじ、探し始める。

目はうつろ。

あきらかに探しているふりに見える。




「いつもいる子がいなくって」

僕に言っているのか、自分に確認しているのか、声は届いてこない。

かがんで、下の棚を探し始める。



こりゃあ、ないな。
「あ、いいですよ。ないなら」

僕が声をかけても無反応で、下の棚の辺りでごそごそしている。

ごそごそしている。
まだ、探しているようだ。

おやじ、立ち上がる。
手には紙切れ。

「これでいいですかね?」

その言葉で、僕の脳は、(あ、なんかで代用にているんだな)と受け取る。


おやじ、僕に領収書らしきものを渡す。
(ま、しょうがない)


もらう。


代金と自分の名前がきちんと入っている領収書。

!?

きちんとした領収書。

!?

へ?



いつ探し当てて、いつ書き込んだの。


そんな素振りは全くみせず。
ただ探しているのだと思ったら、探し当てて書き込んでいた。


僕はただ面食らってしまい、
「どうも」
と、店を後にするしかできなかった。


???


なんで書いているの、探し当てたことを、僕に隠さなくちゃいけないの???


はて?


てか、結局着なかったし。

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2006年2月16日 (木)

ひとり即興芝居、あと20日あまり

3月6日月曜日~8日水曜日に行なわれる、新宿サニーサイドシアター企画「ひとり&ふたり芝居」に『ひとり即興芝居』で出演することになっているわたくしでございますが、
チケットの予約方法をブログにてお知らせいたします。

ブログからは、左隣の(携帯で見ている方ごめんなさい。表示されていないと思われます)、『メール送信』フォームから、

「お名前」
「日にち」
「枚数」
「ご連絡先」


を書いて、送信してください。

チケット代金は、当日、頂く形になります。

メールを受け取り次第、こちらから確認のメールを送らせて頂きます。

よろしくお願いします。

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2006年2月15日 (水)

我が家のミステリー 「きゃあ!!」

うちには洗濯機がないので(いや、違う。洗濯機はあるのだけど、つなぐことができないので、洗濯物入れになっている)、いつもコインランドリーに行って洗濯をしています。


外が暖かい季節はいいのだけど、外が寒く、出て行きたくない季節には、わざわざ出て行くのが面倒くさく、でも、洗濯物はたまるという、どうしょうもない状態に頭を悩ませています(でも、まあ、行かざるを得ないのですけど)。



今日はそんな話ではなく、家で、いや、もしくはコインランドリーで起こっている、
奇妙なお話。


洗濯機に放り込んでいる洗濯物を取り出し、コインランドリーに持っていくため、
大きいボストンバックにつめなおす。
着いて、洗濯機に洗濯物を入れ、コインを入れ洗濯をする。
家にいったん帰る。
時間になり取りにいく。
洗いあがった物を、ボストンバックに入れる。
家に戻る。
洗濯物を干す。

いつもの手順。

しかし、干す時にときどき、思わぬことが起きている。

「靴下の片方がない!!!」


すべての手順を完璧にこなしていたはずなのに、どこかで、靴下の片方を失くしている。


道に落としたのだろうか?
洗濯機に忘れたのだろうか(張り付いているのだろうか)?
バックの中?
それとも、家の洗濯機の中に?
もしや、脱ぎ捨てて、部屋のどこかにある?


どこを隈なく探せども、でてこない。


ミステリ~


そんなこんなで消えていった、靴下片方露知れず。
しかも、一足対でなくなることはなく、
必ず、

か・た・ほ・う



なんで~

どして~

WHY?



わけわかぞうな私ですが、解決策は全くなく、相方を失くした片方君には泣いてもらって、役目を終えてもらっています。



いなくなった片方君。

もう怒っていないからでておいで~。

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2006年2月14日 (火)

あらぬ期待と見えぬ現実

筋肉を少々いじめすぎまして、整骨院に行かなくてはいけなくなりました。
はあ、自業自得とはこのことで、誰のせいでもございやせん。
はい、私が悪うござんした。
てな、もんです。

最近もっぱら、体の表面的な部分は健康だったので、整骨院に行くことはなく、久しぶりの受診でございました。

うつぶせにされ、後は、「まな板の上の鯉」ならぬ、
「マッサージ台のスキンヘッド」でございます。
そう、頭から下をタオルで覆ってくださったばかりに、僕の頭だけが出ているという、
当事者でも客観的に見てみたいという状況にされておりました。


最初のマッサージは、ここの男性院長先生がやってくださったのですが、
途中から、女性の先生に代わりました。


僕の意識も変わります。


下心があるわけでもなく、うん、ないはずよ、ないはず、
意識は先生の一挙手一投足にそそがれる。

先生は体の悪い部分、疲れている部分の話しをいろいろしてくれる。
その間僕は、その話にきちんと色をつけて答えつつも、
「先生、どんな顔してるのやろ?」
と、まだ見ぬ顔を想像する始末。


ま、おばちゃんでしょ。


あらぬ期待(なんの期待やねん)をしないよう自分に言い聞かせ、
先生の話だけに集中し、治療を終える。

「はい、終わりましたよ。ゆっくり起きてくださいね」
の先生の声で、顔を起こす。

先生の顔を見る。


今どきの若~くて、きれいな先生やんけ~!!


「あ」
と、先生に対してどんな反応をしていいかわからず、しずしずと去っていく先生を見送りました。



次の受診はいつにしよ。

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2006年2月13日 (月)

ばれんバレンタインデー

毎月第二土曜日に出演している、
江東区コミュニティFM「レインボータウンFM」の番組「ハイスクールキャラバン」でのひとコマ。

女子高生と「バレンタイン談義」



女子高生「今、学校で本命の男の子だけにチョコをあげるひとなんていませんよ。
  本命だけにあげるとばれるから、みんなにあげるんです。」


りょーちん「へ?そうなの?」

女「で、本命の子にだけ、後でメールして『チョコおいしかった?』とか聞くんです。」

り「はあ」




今日日の女子高生は、昔の純粋だった女子高生と違って、計算高いのでありました。



昔、僕が中学生、高校生だった時には、
学校へ行けば、下駄箱を開ける瞬間、教室に入る瞬間、引き出しを開ける瞬間、授業と授業の間の休憩時間、放課後・・・・・
あらゆる時間に緊張して、想像していたもんです。
きっと他の男子も。



女「てか、バレンタインで告白する人なんて、今、いませんよ!」


がびん~!!!



バレンタインデーが休みの日でも、
わざわざ、自分の家まで告白にくるんじゃねえかと思っていた僕ちんなのに・・・・・
そんなことはもうないの、今じゃ。



なんか、イベントごとに左右されない、今日日の女子高生なんて・・・・・

はあ、当事者じゃないのに、がっかりよ、おじさん。
そんな女子高生だけじゃないことを祈る。

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2006年2月12日 (日)

口内ビックバン第二章~ああ、痛みは急にやってきた~

口内ビックバン第一章から、9ヶ月・・・・・
(第一章ブログ・・・・・2005年6月14日)



疲れがたまっていたからかしら?
風邪気味だったからかしら?

でっかいでっかい口内炎ができました。


ま~るで、唇に水溜りができたよう。
(実際水をいれてしまうと、痛みで自分が誰であるか忘れてしまいそうです)


ビタミン剤はまるで役に立たず、
口内炎は日増しに大きくなっていきます。



あ~、これは、東京コメディストアjのメンバーのあっちゃんをバカにしたから、
天から罰を与えられているのだ~。


口内炎ができた時に、
「ば~か、ば~か」
って言わなきゃよかった。


口内炎って、なかなか人には伝わらない痛みなんだよね。
自分がなっていないと、なっていたことも忘れてしまう。
それがまずかった。




人の痛みをわからない奴は
「えい、えい」
懲らしめてやる。



え~ん、痛いよ~。


まだまだ足りん~。
水溜りの外周を増やすのじゃ~。
内堀を埋めよ~。
裸にしてやるのじゃ~。
さあ、内堀は埋まった。
水攻めじゃあ~。
ビタミン弾など効くか~。
我が口内炎軍には、「免疫」という特殊任務に就く者がいる。
ビタミンを食い止めるのじゃあ。は、は、は。



ひええ~。痛いよ~。



さらに、内堀を埋めよ~。
唇をかさかさにしてしまうのじゃ~。



ひええ~。風が当たっても痛いよ~。


あとは、兵糧攻めよ。



と言っているかいないのか、
口内ビックバンは未だ続く・・・・・。

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2006年2月11日 (土)

額縁の女、マスクの男

電車に乗って立っていると
(毎回電車シリーズみたいだね)

隣には、グレーの長いコートを召したご婦人。頭には、帽子を被り、一見、オシャレっぽい
(おばさまのオシャレには疎い、わたくし)。

ふと、おばちゃんの胸元に目がいくと、そこには『小さく大層な額縁』が付いていた。

「オシャレ?」
「ブローチ代わり?」

本当に小さな大層な額縁。

額縁の中身が気になる。
僕の位置からは、中に何が入っているか見えなかった。

「何が入っているのだろう?ご主人の写真?いやいや、お孫さん、あるいは愛犬の写真?それを愛する私を見てって感じ~。はたまた、自分の写真が入っていて、自分の美貌をひけらかしているのかしら~。」

想像は膨らむ。

見たい。額縁の中身見たい。

場所は胸元。
変な人だと思われないように、中刷りを見るように体を少し移動する。

見えた!

!?

モナリザ?

「モナリザかよ!」

普通過ぎて、なんだかガッカリ。


入れ替わるように、今度はおじさんがやってくる。ジャケットの上に、シワが入ったグレーのコート。

顔を見るとマスクをしている。風邪をひいているのかな、思うのが先か気づくのが先か、何かおじさん、違和感がある。何かおかしい。

その違和感、2回目のチラ見でわかる。

『マスクの位置、高くねえ?』

マスクの上の位置が、眉間の部分にかかろうとしている。その位置じゃあ、視界にマスクが入ってきてうざったいだろうに。

たまたま上にマスクが上がってしまったのかと思いきや、おじさんは全く気にする気配はない。

想像する。

マスクはあの位置でしなさいと、おじさんの親から教育があったのだ。
「鼻が真ん中にくるようにしっかり隠しなさい。
鼻が命ですよ。
お父さんはそうしなかったために風邪をこじらしてしまったのだから。
マスクは鼻を防御。
覚えておきなさい。」

子から何を言われようとも
「お父さん、マスクの仕方、変」
「何を言っているんだ。これがお父さんのポリシィだ。
これだけは譲れん」
と、一家の大黒柱の地位を守るための、象徴かもしれない。



結局、何のことかわからないまま電車を降りることになりました。
はい。


普段からこんなことして空想してます、わたくしでした。

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2006年2月10日 (金)

「行ってしまえ」、もう一人の僕が言う

仕事で新橋から品川へ向かう時に「東海道線」に乗りました。

『各駅 熱海行き』

熱海行き

・・・・・。

このまま乗っていると熱海に行くのか。

温泉入って、「極楽~、極楽~」して、
おいしい海の幸を食べて~・・・・・

このまま乗っていると熱海に行くのか。

仕事を放り出して、


『熱海に行ってしまいたいわぁ~』



はあ、現実に戻って、品川で降りました。はい。


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2006年2月 9日 (木)

『安い』の価値観

『二本で300円』

普段、一本198円のところが、 『二本で300円』

スーパーに行ったら、そんな表示があった。

「安い!」

普段、買わない1リットルのコーヒーパック二つ手に取り、カゴに入れる。



帰って、冷蔵庫に入れる時にふと思う。


『買わなかったら、0円じゃないの』

真実に気づくのは、時によって「哀れ」である。

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2006年2月 8日 (水)

これは年齢から来る避けられない現象であって避けることができなかったんだ(言い訳)

もう、カサカサです。カサカサ。

何ってが。

ジムに行って、ハーフパンツを履くと、膝だけ真っ白!
サポーターでもはめてるようです。

膝だけでなく、肘や他の部分も粉を噴いていらっしゃる。

はあ~。

参ったわ~。

肌がカサカサだわ。

スマップの中居君も言ってたな。シャワー浴びると、下に白い膜ができるって。

ひえ~。いか~ん。

昔は脂性でニキビに悩み、解決したら、年齢から来る水分の減少。

なんとかせねば。とりあえずローションなりで応急処置。

どなたかよい方法知らないかしら?

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2006年2月 7日 (火)

去り行く人、とどまる人

改札口には、ドラマがある。

僕は時々、改札口で人を見ていたりするんだけど。

改札は、カップルにとっては、別れの場所にもなる。
付き合っているカップルだったら、次への名残りの場所。
別れが迫っているカップルには、最後の砦の場所だ。

もし、片方がこの駅の人ではなければ、帰ることで終わってしまう。
改札をまたげば会えなくなってしまうのだ。

今まで、カフェや、居酒屋、レストランなどで喧嘩をしてきたのだろう。
どちらかが落ち込み、もしくは嘆き、もしくは泣き、怒り、顔を背け、最後の砦で戦っている。
それぞれがそれぞれの事情で、このようなことになっている。

各言う、僕も、昔、改札口で喧嘩をしたものだ。
ここを相手に越されてしまったら、自分の気持ちがもどかしいままになってしまう。
なんとしても越されずに、解決したい。
しかし、真夜中にする電話と一緒で、自分よかれの喧嘩はうまく解決した試しがない。
改札で、何度別れることになったことか(何度は語弊があるな)。

今日も、どこかの改札前で、喧嘩を、別れを語っているカップルがいるだろう。

夜、特に、最終の電車が行くときには、最もスリルがある、喧嘩が別れが行なわれているかもしれない。



改札にいるカップルを注目するのは面白い。

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2006年2月 6日 (月)

マックマックマックマック・・・・・・

もうすぐ確定申告の時期がやってくる。
いつも慌てて領収書の整理をすることになるので、前もってやることにした。

しっかし、一年分というのは個人でもすごい量。
整理しても整理しても終わらない。

「これは飲食」
「これは雑費」
・・・・・。

中でも一番多いのが飲食の領収書。
これを日付こと束にする。

・・・・・・。

マックとスタバばっかじゃん!!!

これもマック。
これもマック。

これはスタバ。
これもスタバ。

たまに、モス。

マック、スタバ、ドトール、スタバ・・・・・。

こんなに一年で行ったのか~。

ま、一年分だし、一人で行ったものだけでもないだろうから、しょうがない部分もあるのだろうけど、

は、食いすぎたな。

てか、外食多すぎだな。


しかも傾向があり、1月2月の寒い時期の外食領収書が目立つ。

「あ、寒いから面倒臭いんだ」

納得。

今年からは控えようと思った、わたくしりょーちんでした。

ふう。

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2006年2月 4日 (土)

ささやかな贅沢

ささやかな贅沢

アンゼリカの味噌パンとあったかいブレンドコーヒー。

風吹く寒い日に、ささやかな贅沢。

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受験~マイストーリー~パート1

受験シーズン真っ只中。

受験から久しく離れてしまったので、そう実感する時は、
電車の中刷りで、「キットカット」が宣伝しているときか、
ニュースで、受験生が電車の乗り過ごし、運転手さんが電車を止めてくれたとかの記事を読んだ時ぐらいである。


さて、僕の受験の話。

大学を4校受けることになっていた、僕は東京に出てきて、ウィークリーマンションに泊まっていた。友人から、「ホテルより安いし、去年もそうしたよ」と聞き、僕も真似をしたのだ。そう、僕もその友人も浪人生。

誰にも気兼ねしない、ウィークリーマンション生活。初めての東京生活。マンションの場所は、4校の内の3校が試験会場にしている池袋の近くにした。

東京へ来て、最初のカルチャーショックは、
テレビCMだった。

「でかい電気のあきは、ばらばら」

「さかい~、やすい~・・・」


うわ~、東京に出てきた~。
地元と違うものを見て、地元では放送していないCMを見て、東京にいるっていう実感を大きく持った。

試験の3日前くらいから来ていたので、あたりを散策したり、図書館に行ったりした。

「あ、湖池屋の本社ってここにあるんだ」

「え、図書館に食堂がついてるの」

「モスバーガー」


見たこともないものがたくさんあり、必然として、興味を引かれ、受験に来ているのか、何をしにきているのかわからなくなり、

気づいたら、ゲーセンでサッカーゲームをしていて・・・・・・

「あと、百円。これ終わったら止めるから」

気づいたら、橋の欄干でずっとぼ~っとしていて・・・・・・・

「あと、2日もあるや」

気づいたら、滑り止めの試験日になって・・・・・

「ま、滑り止めだからね~」

朝起きたら・・・・・・へ!?

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2006年2月 3日 (金)

いくすてんしょん

ジムに行ったとき、いつもの受付のお姉さんの髪の一部に色が入っていたので

「あ、髪に色いれたんですか」

と、聞いたら

お姉さんは

「あ、イクステンションをしてるんです。わからないでしょ」

うん。全くわからない。
『イクステンション』恐るべきである。

簡単に髪の毛の色を変えたり、付け足してコーディネートできるのはうらやましく思う。
坊主や、スキンヘッドの人用にも何かあるとよい。

『つければロンゲ。髪ふさふさ』

これじゃあ、どこかの会社の
「ひっぱっても髪取れない」である。

というか、元がないので、イクステンションの意味も変わってしまう。
イクステンションじゃなくて、
オール(全て)である。

髪がないことはもうコンプレックスではなく、僕りょーちんの売りだが、
今の願いは、

『髪の毛を掻き分けてみたい』。

しかも、前からじゃなく、首元から。
指と指の間に髪を通しながら・・・・・。
ささやかなながら、大きな願いである。
願いは大きく、広がる「イクステンション」。

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2006年2月 1日 (水)

キ~

僕は、いや誰でもかもしれないが、金属と金属をこすりつけた音が大嫌いである。嫌いというか、聞くと寒気がおき、胃に不快感が走り、脳が萎縮する(大げさか)。


音を聞くだけでなく、


『黒板を爪をたてて引っ掻く…』

とか

『ガラスを引っかいて…』


などという文章を読むだけでも、身の毛がよだつ。ってか、この文章を書いているだけで、お腹の調子が悪くなる。



…ていう文章を読んでいる方々はどうなんであろうか?



は~、参った参った。想像力というのは、時に問題である。

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