« あたまにあたる | トップページ | 力をいれること »

2006年2月23日 (木)

「エリックがね・・・・・」


「エリックがね・・・・・」

TSUTAYAでビデオをレンタルしようと、うろついていたら、韓国ビデオのコーナーから黄色い声が。

おばちゃん3人組が、韓国ドラマのビデオの棚の前で、棚端会議をしていた。

時々ビデオを借りに来たときに、韓国ドラマのコーナーで佇むおばさまを見たことはあったけど、集団でいるのを見るのはこれが初めてだ。

ビデオを手にとっては戻したりして、会話を楽しんでいる。

「エリックはね、このドラマに出ているときは・・・・・」
「この子はね・・・・・」

一人として、ただ聞いている人はいない。
話には常に、新しい情報が加わる。

これは知っているかしら。私は知っているわ。
当然知っているのだと思うけど。

作為が見られる。

2人で話している時は、もう一人おばさんは、次の話題に振ろうしているのか、ビデオを眺め手にとっている。

あ、よく見たら、3人ともハンドバックの他に、
「アフタヌーンティ」のバックを持っている。買い物帰りだろうか。

同じバック。
韓国ドラママニア。

女性というものは、流行に走るという点では同じなのだろうか。

いつまでも、おばさまたちを見ていたかったが、僕にも用事があるので、ビデオを借りずに外にでた。

もう少し見てたかったな。

|

« あたまにあたる | トップページ | 力をいれること »

コメント

韓国ドラマに熱い女性多いですよね~
私にはどうしてもわかりませんが…

その女性を観察していらしたりょーちんさんを観ていたかったって思います♪

投稿: 夕陽 | 2006年2月25日 (土) 01時03分

>夕陽さん
はい。それを見ている僕を見ている人がいたら、変に見えただろうな。
それを気にして、ビデオを選んでいる小芝居をしたり、メールを打っている振りをして見たり・・・・・小芝居のオンパレードです。

今度、そんな僕自身をリポートしてみます~。

投稿: りょーちん | 2006年2月25日 (土) 10時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34181/800338

この記事へのトラックバック一覧です: 「エリックがね・・・・・」:

« あたまにあたる | トップページ | 力をいれること »