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2006年2月27日 (月)

点の打ち方

家へと帰る途中

旅行代理店がわんさと出している、広告を見たら、こんな見出しが。


「びっくり!!北京49000円」



これ、もし、


「びっくり北京!!49000円」



だったら、面白いのに。そんなこと考えちゃいました。


日本人のみなさ~ん、北京への渡航は気をつけたほうがいいですよ。何が起こるかわかりません。いや、何かが起こります。

「びっくり北京!!49000円」

高い!!
そんな危険なところに連れてかれて・・・・・




・・・・・遊び過ぎました。反省(>_<)



いつも、日記などを書いて公開する身として、きちんと自分の思いは「この文字たち」を通して伝わるだろうか、と思っていますが、
句読点の点を打つ位置というのは、時々思案することもあります。

なるべく悩まず、自分の気持ちいいところで入れるようにしていますが、時には多く、時には少なく感じる方もいるかもしれません。


勝手に、点の位置を変えて楽しむぐらいならいいけど、誤解を招くような形にならないよう、気をつけなくちゃいけないなと思う、今日この頃でした。



「びっくり!!北京49000円」

渡航経験のない僕にとっては、これ安いのか普通なのかわからん。

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