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2006年3月31日 (金)

着膨れ星人

花冷えとはよく言ったもので、桜が咲いている今、


寒い!!

今日は真冬の格好でした。



最近は手に緑のダウンジャケットを持つのをやめ、家にただ掛けているだけだったのに、

今日はしっかり袖に手を通し、

ファスナーはさすがに閉めたら着膨れるな、と

長野県人だと思われるのも、しゃくだなと思い、

あけたままにし、

真正面から来る風をファスナーの開いたお腹で受け止めていました。



・・・・・。


・・・・・無理。


・・・・・。




と言うわけで、きちんと途中でファスナーを閉め、着膨れて過ごしておりました。





寒いと発症してくるのが、というか夏でもそうなのですが、

前にブログで書いたかもしれませんが、


「末端冷え性」


なもので、手を出していようものなら、あっという間に


「ひえ~」

と、冷えていってしまいます。



「ひえ~」

たまりません。


今もパソコンを打つ手が、冷えて、


「紫色になっておる~」

血が通っているとは信じられません。





東京コメディストアのメンバーには、
目隠しで握手をしても

「冷たいからりょーちんだってすぐわかる」

と言われ、

「なんでそんなに冷たいの?」

と本人でもわからないことを質問され、

「両手で人を殺せるよ」

と、冗談にならないことを言われる毎日・・・・・。



今年の冬は、半身浴ならぬ、

「手だけ浴」

を繰り返しました。



寒いのは、余は苦手じゃ。


早く暖かい日にな~れ。
続きやが~れ。
手が温かくな~れ。

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ミュージシャンに見えてんじゃねえ

今日は稽古。うちに保管しているキーボードを使うということなので、担いで家を出る。

バックに入ったキーボードを担ぐ僕。

傍目からはどう見えているのかしら。

ジャージに軍パン、キャップで、キーボードを担ぐ。

どう見てもミュージシャンじゃねえ〜。

この格好に音楽聞いている風に、リズム取りながら顎を突き出せば、よりミュージシャンじゃねえ〜。

さらに、ガムでも噛んでいるように斜に構えながら歩いたら、よりミュージシャンじゃねえ〜。

歩き方、さらにがに股にしたら、よりミュージシャンじゃねえ〜。

時々リズムを取るように手の指を動かしたら、ピアノをひいている人に見えなくねえ〜。

そんなことを演じながら(それ、演じてるって言うのか)どう見えているか意識して、下北沢の街を歩くのでした。

結構、いけてんじゃねえ〜。

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2006年3月30日 (木)

匂いを司り感じる頭っていったい

仕事が終わり、帰りの電車の中。

食べ損ねたお昼ご飯のことを考えてる。

マックかな。

ふと、ポテトが食べたくなった。

またマックかとは思いながらも、片側の頭ではマックのバリューセットを想像している。

すると、どこからともなくポテトの匂いがしてきた。

「誰かポテトを食べているのだな。もしくは袋に入れて持っているのだ」と思い、辺りを見回した。

しかし、誰もポテトらしき物を持っている人はいない。

「あれ?」

もう一度、匂いを鼻で辿る。

「近い」

隣か?

隣は年配の男性。

体からポテト臭? 体臭がポテト?

んな訳ない。

考える。

「この匂いは想像の産物か!?」

どうやらそうらしい。

ポテトが食べたいと思った、僕が作った想像の匂い。

「そんなに食いたいのか」

自分に呆れながらも、すげえなと感心する僕でした。

と、マックでポテトをつまみながら書いている僕でした。

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球春到来、悩多之季節

さて~。待ちに待っておりました、プロ野球が開幕しました。
毎年、新聞を開く楽しみが増え、また、意中のチームが負けると新聞を開きたくない、もどかしい季節がやってきたのです。



以前、ブログにも書きましたが、私、親父の影響をもろに受けた巨人ファンです。


受けちゃったんです。親父は熱血巨人ファンで、巨人が負けていると機嫌が悪いという典型的なものでした。
その影響を熱く受け、僕も、巨人が負けていると機嫌が悪い・・・。
あからさまではないけれど、

「なんでピッチャー代えるかな~」
「そこで送りバントはないだろ」
「辞めちまえ~」

と、監督顔負けの迷采配を始め、一緒にいる人いれば煙たがれます。




そんな迷監督りょーちん、今年の予想。



え~、控えめに・・・

実力をきちんと見て、

贔屓なしに、




巨人は


優勝、


難しい。


・・・・・。




言っちゃった、言っちゃった、先生に言ってやろ。

「先生、りょーちんが、巨人君のことを好きなのに、負けちまえって言って、いじめています」
「あら、りょーちん君、何でいじめるの?」

「だって、だって、中日君が、中日君が・・・・・、え~ん、え~ん、強いんだもの」



中日、オープン戦絶好調でした。こりゃ、つえ~。
ピッチャーは先発から中継ぎ、抑えといいし、打線も悪くない。
こりゃ、ここに勝つのはしんどいぜ。



とは言っても親心。優勝して欲しい。


で、パリーグでのファンのチーム、ロッテとやって欲しい。

で、

「どちらが勝ったほうがいいのかしら」
「どっちが勝っても悔しくないし、悲しくないのかしら」
「どっち応援しようかしら」

ワクワク、ドキドキ、どっちどっち

と、アホな悩みに浸りたい。
そんなシーズンを送りたい。

と、切に願う、私りょーちんでした。




それぞれのチームのファンのみなさん、

どうぞお手柔らかに。

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2006年3月29日 (水)

空を見て空を感じる

仕事でビルの17階にやってきた。

僕は高所恐怖症なのに、高い場所から見る景色が好きだ。

矛盾を大いにはらんでいる。自分でもおかしいのはわかる。でも、高い場所から眺める景色、同じ目線上の建物、空を眺めるのは気持ちがよく好きなのだ。

東京タワーや高層ビルなどの展望台に行くと、僕は下に見えるちっこいちっこい物、遠くに見えるビルと共に、空を眺める。

下から眺める空と、数百メートル上から眺める空。違いはつぶさにわからないけど、空の近くから眺めている優越感と、もうここは空でその中にいるのではないかという高揚感を感じてしまう。ここにいること、ここから見えていることに楽しくなってしまう。

周りの人が下を眺める中、僕は上を見つめていた。

今日、17階から見えた景色は、下に小さく見える茶色とピンク色が、上に伸びていく青色に映えて、とても綺麗に見えた。

っと、前を見たら、隣のビルで働いている人が見えた。僕も見られてるかな。

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小指を器用に使う男

それは目の前にいた。

仕事のことで頭がいっぱいだった僕の目に、不意に飛び込んできた。

「一心不乱に食っている」という表現がぴったり当てはまるほどの、食いっぷり。



電車の中で考えごとをしていて、降りる駅まであと何駅あるかなと、電車内の上の方についている、駅名表示のポスターを見ようとした時だった。


鼻くそを食っている。
若い男が、鼻を小指でほじくり、その指を口に運んでいる。


鼻をほじるのはいいけど、さすがに食べるのは公衆の面前でどうなのかと(ほじるのもまずいか)思う僕をよそに、彼は片手に携帯、もう片手の小指で鼻と口の往復をしている。


すげえな。いるんだな。


イタリアの有名サッカーチームのジャンバーに、下は黒のスウェットを履いている。見た目はさほど汚さは感じなく普通なのだ。ただ彼は携帯の画面をじっと見つめ、その行為を



繰り返しているのだ。



声高に言おう。



繰り返しているのだ。永遠に。




もう、ほじくるものもないくらいだろうに、僕が見ている間、永遠、鼻をほじくり、その掘った指を口に運ぶを繰り返す。


僕も気にしないようにしていたいが、あまりの堂々っぷりと、終わりの見えないその行為に唖然として見入ってしまった。






彼は何故そこまでして、鼻に口にその指を運ぶのか。
癖なのか。
その行為が好きなのか。


それは親に教えてもらったことなのか。
親から咎められた反抗なのか。


ここは彼にとって公衆なのか。
プライベートなのか。


小指以外の指は使うのか。
親指は使わないのか。






それはわからない。






鼻くそを食う男。


いや、永遠に食う男の話。

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2006年3月28日 (火)

ながら芸人

僕の食事は落ち着かない。

家で食べる食事に限ってのことだが。



食事メニューがテーブルの上におかれてる。

あぐらをかいた膝には、朝だったら朝刊、昼も朝刊(遅い昼ご飯なら夕刊)、夜だったら夕刊が置かれてる。

もちろん読むため。


目の前のテレビはもちろんついている。




え~、今、ちまたで問題になっている


『ながら○○』


です。



新聞を読みながら、テレビを見ながら、食事を取ります。



これに慣れちまいました。
慣れちゃいけねえ、こんな、今流行りのことしちゃいけねえ。
お天道様も許しちゃくれねえ。
でも、おいら、こうすることに慣れちまったのさ。



一度は辞めてみようと思いました。
テレビもつけず、ただ、食事だけに集中。


「無理だ~」

「静かだ~」

「暇だ~」



食べているのに暇に感じる、このアホりょーちん。



はあ。
もう、おいら、普通の人間には戻れないのかしら。
誰かが言ったわ。
「りょーちん、緑に塗ったらピッコロだ」って。
口から卵を産むんだって。


「人間になりた~い」




おいら、食事だけをしていることに集中できないのさ。

ご飯食べるのは面倒臭いことではないのに。

はあ。

いかんちゃいかんちゃ。




でも、明日もきっと、新聞を見ながら食事をするんだ。



そう、それが僕の食事。

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2006年3月27日 (月)

店の上の店

チマタの商店街を歩いている時のこと




充実している商店街で、通りの両脇に、お店、お店、お店。

二階にもお店、お店、お店。




「いいとこだわ」

と、思って、ふとある一角を見たら、

一階は牛丼屋、二階は焼肉屋だった。



「牛尽くしかよ」



商品マーケティングの検知では理由があるのかも知れないけど、
(昔、ある番組を見ていたら、ある牛丼チェーンは他の牛丼チェーンの店があるところに敢えて店を出すのだそうだ。そうすれば、あそこに行けば、いろいろ食べる店があるということで、人を呼び込めるとのこと)

組み合わせとして面白い。



一階花屋で、二階耳鼻科とか。

→下で花粉症、上で治す




なんか面白い組み合わせあるかもしれないね。

空想の世界でも面白いし、実際あったら教えてください~。

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すわる×四乗 『イタトマ初めて物語家族篇』第三話

席に座る、家族四人。

椅子席に弟、父親。ソファー席に兄と母親。
弟と母親が対面。兄と父親が対面。

そう座るか・・・。

こう座るのに躊躇なく座った。
多分、普段もこの形で座っているのだろう。





うちの家族も座る位置は決まっていた。
車だったら、運転席に父、助手席に母。父の後ろに弟、母の後ろに僕。

なんでこのようになったのかはわからないが、このようになっていた。ずっと。

レストランに行っても、決まっている。
母と父が並んで座って、その対面に僕と弟が並んで座る。

決まっている方が落ち着くからだろうか。




今でも、稽古に行くと、決まった場所に荷物を置くし、そこではないと気持ちが悪く思ってしまう。
なんらかの決まりが僕の中で働いているのだ。




普段、座り方なんて気にしたことはなかったのだけど、隣の家族を見て、

「あ、うちも決まりごとのように座っていたな」

と、感慨深く思ってしまった、僕でした。

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2006年3月26日 (日)

反抗と愛情 『イタトマ初めて物語家族篇』第二話

彼は音楽を聴いていた。



家族4人で、イタトマに入店。

何のケーキを頼もうか他の3人が考えている中、彼はトイレへと入っていった。

その耳にはイヤホンが。



母親は慌てて、彼の元へと駆け出す。

「何を食べるの?」

彼はなんと答えたのであろうか。

ドア越しでわからない。




家族と一緒にいるのに、

しかも、外へ一緒に出かけてきているのに、

彼は音楽を聴いていた。

一家団欒を拒むように、

自分の世界に入っていた。




見たところ、彼は中学生。

家族というカテゴリーに反抗したくなる年頃だ。






僕もそうだった。

母親と一緒にいることが、恥ずかしくてしょうがなかった。

一挙手一投足が気になってしかたなかった。






彼を見て、そんな昔が投影され、

「わかるなあ」

と、彼の動きをしばらく追った。




4人で隣のテーブルに着き、

4人で全く違う種類の飲み物とケーキを食べ始めた。

彼も音楽を聴くのをやめ、ケーキを食べるのに集中した。






今、僕は一人で暮らし、実家に戻るのは年に数回しかない。

両親に会うことも少なくなり、家族が全員揃うことは、盆と正月しかない。

一人で暮らすようになり、母親の大変さ、父親の苦労、少しだが実感できるようになってきた。

絶えず一緒にいた時、「感謝」なんていう言葉は、僕の脳裏にはよぎったことはあまりなかった。

どんなことにも口うるさく思え、反抗することしか頭になかった。






「家族」




彼は年を重ね、やがて大人になり、家族の元を離れる時がくるだろう。

その時に大いに思えばいい。

今日ここに集う、家族のありがたさを。




食べ終わり、彼は一人店から出て行った。

母親からの言葉を聞かずに。




「反抗」


愛情の裏返しである。

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2006年3月25日 (土)

サクラノタヨリ

サクラノタヨリ

拝啓


予想が外れた寒い冬がやっと去り、暖かい日々が続くようになりました。いかがお過ごしですか?


つい先日、蕾の桜の写真を撮って送ったばかりなのに、もう、その蕾は花をつけ始めました。今日はその花の写真を送ります。




今、『蕾』という漢字を書いたのですが、『花』という漢字に比べ、いかついですね。何でこんなにいかついのでしょう。いろいろなものに守られているからでしょうか。

大学に合格することを『サクラ咲く』、うまくいかない状況からいい状況へと変わることを『花が咲いた』と言います。

花が咲くことはいいことに例えられます。

うまくいかない状況、まだ花が咲かない状況を『蕾のまま』といいますね。

しかし、例えうまくいかず、まだ蕾のままだとしても、咲かない花はないのです。止まない雨がないように。

春に咲かなかったとしても、その花は夏に、秋に、冬に咲く花なのかもしれません。

ただ、咲くまで、きちんと陽に当てて、水をあげないと、花は咲いてもすぐしおれちゃうか、咲かずに枯れてしまうかもしれません。

焦らず、ゆっくり、ただ陽に当ててあげればいい。

蕾はきっと、美しく綺麗な花を咲かせることでしょう。



あ、話が脱線しました。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。どうぞお身体ご自愛ください。それではまた花の便りを送ります。



追伸
カタカナの『サクラ』という字も味があってよくないですか? 『さくら』、『桜』、『櫻』とはまた違って。

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悪びれず、眠れず、どっちつかず

眠い…

本を読んでて、トロントロンになってくる目。 ずっしり重くなった疲れた体。

もう駄目だ。眠い…。

隣はベット。

コンタクトレンズも外さず、歯も磨かず、布団の中に潜り込む。

この、自分に悪いことをしている感がたまらねえ。

眠い時、もう寝なきゃいけない時に布団に入るって、最高。

もう寝るぞ、眠りに落ちるぞ…と思った時、

「あ、買ったけど、食べずにいたコーヒーゼリーが出しっぱなし…」。

余計なことに気がつく。

知るもんか。

大丈夫よ。

溶けちゃってもいいもん。

寝るのさ。

布団を目深にかける。

…。

うわーん(>_<)

起きて、ゼリーを冷蔵庫に入れ、結局、コンタクトレンズも外し、歯も磨き、いつものことをすることになった。

そして、今…

再度布団に入る。

目が冴えちゃったぁ!!(|||_|||)

眠くねえ!!

っと、まあ、ブログ書いているわけです。

悪さもできず、しかも眠れず、どっちつかず。

はあ。

寝る。絶対寝る、ぞ…。 あ、水道からポタポタ垂れている音が聞こえる。 知る…もんか…、…、

うわーん(>_<)

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『イタトマ初めて物語家族篇』第一話

イタトマカフェに行った時のこと



座って、慣れないピーチティをストローで少しずつ口の中に押し込んでいると、
隣の席に、家族連れが座ってきた。
お父さん、お母さん、中学生くらいのお兄ちゃんと、小学生くらいの弟の4人。
テーブルの上に旅行のパンフレットを拡げて話始めた。

そこに、店員さんが大きな声で呼びかける。

「セルフサービスなので、こちらでご注文ください」


お母さんは、はずかしそうに、自分たちが頼まないでここに座ったことを周りの人に説明するように
「セルフサービスなんですってね」
誰に言うわけではなく、他の3人を引き連れ、レジにへと歩いていった。



しばらく、席で談笑し、ケーキなどを食した後、
席を立ち、帰り始めた。
一人座っていたお母さんが、店の外に出かけた弟に
「セルフサービスなんだから、自分たちで片付けないといけないのよ。
お父さんたちもつれてきて」
と、テーブルの上を一人で片付け始めた。


お兄ちゃんは戻ってこず、お父さんと弟が手伝わされ、返却口に食器を返しに行った。



弟が店の外に出る途中、お母さんにポツリと言った。


「セルフサービスって、サービスじゃないじゃん」





そうだね。サービスじゃないね。
サービスっていうと、施されるイメージがあるけど、
『セルフサービス』
って、自分で全部やるだけだからね、
「サービス」って概念があると、変かも。

・・・と、弟くんに同感してしまった。




ブーブー言いながらも、手伝わないお兄ちゃんを差し置いて、手伝った弟くん。えらい。


手伝わなかった、お兄ちゃんの話は、次回に。

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2006年3月24日 (金)

働ける人募集

働ける人募集

週7日は

無理だべ~。

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「せめて、お名前だけでも…」道で出会った綺麗な君に

「せめて、お名前だけでも…」道で出会った綺麗な君に

春はサクラと思いきや、外へ出ると、多くの種類の花が咲いていた。

白い花、ピンクの花…。白でも、小さい花、花びらの大きい花。多種多様だ。



そんな花たちを見て、月並みな言葉だが、綺麗だなと思う。



その花たちの名前は、ほとんどわからない。



でも、名前の知らない花たちを見て、
綺麗だな可愛いなと思うって、なんかいいじゃない。

そう思う、私りょーちんでした。

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一時期、体が牛肉でできていた

「肉を食う」


文字で書くと、なんか血なまぐさい。

肉食動物が、がっついているイメージだ。





「りょーちん、二年ぶりに肉を食う」


落ち着いてきた。

なんか、肉を食べるのを我慢していて、やっと食えたみたいな雰囲気が漂う。

違う違う。



下条アトム風に言えば

「りょーちんが、牛角で、二年振りに、焼肉に、出会ったぁ~」

である。



そう、焼肉屋に、2年ぶりに行った話。






東京コメディストアのメンバーと、練習帰りに焼肉に行く。


ここのメンバーはおかしなもので(自分含めてだけど)、練習帰りとか、ライブが終わった後とか、一緒にご飯したり、お酒を飲みにいったりすることはめったにない。


今日は練習来たメンバーも少なかったし、焼肉を食べたいという雰囲気になって、稽古場近くの「牛角」に行った。





僕はあまり肉を食べに行かない。

語弊があるな。

マックには行く。

でも、焼肉は食べに行かない。



何故か。



吉野家で長期にわたって働いていた時、一日二食は、牛丼だった。
へたしたら、三食だった時もある。


週5日働いていて、一日二食は牛丼。つまり・・・・・



21食中、半分は牛丼。




つまり、僕の体の半分は牛丼、牛肉でできている。


ということになっていた。



もう、一生分の牛肉は食ったんちゃうかと。




焼肉に行かない最もな理由です。



ま、焼くのが面倒臭いというのもあるけどね。






というわけで、久々の焼肉。


楽しいじゃん。


わき合い合いじゃん。




いっぱいいっぱい食べてきちゃいました。




りょーちんの体の牛肉比率・・・

ちょっと上昇。

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2006年3月23日 (木)

緑のダウンジャケットを手に持つ男

新宿駅で、男を見かけた。

その男は、帽子にジャージを着た、若く見える男だった。

手には、緑のダウンジャケット。




着ていない。




持っているだけ。




小脇に抱えているだけ。




暑いのだろうか?

朝、冷えていたから、夜冷えるからと思って持ってきたのだろうか?



おそらく後者だろう。

彼は、心配屋なのだ。

春の天気、気温は変わりやすいことをよく知っている。

もし、寒くなったら・・・

そう思うと、家をでる時にダウンを置いていけなかったのだ。




しかし、今は夜。

彼は着ていない。

失敗だと思っているのだろうか。

彼の表情からして、失敗だと思っていない。

まだ、着るチャンスを探している。

そんな、たくらんだ顔だ。



唇の脇の頬肉がくくっとあがる。

そんな表情する奴は何かをたくらんでいる。



改札を抜け、小田急線乗り場へと、急いで歩いていく。

何度も、抱えたダウンを持ち直して。

アホだ。邪魔そうにしている。



こいつはいつもダウンを持ち歩いているのだろう。

想像がつく。

サクラが咲くまで、ずっと。

そうしないと春が来たって認めないんだ。

だから、ずっと着ないで、ただ持ち歩いていく。

そう、寒くなるか心配だから。




彼は、きっと、駅について降りて外に出たとき、ダウンを着るのだろう。

雨が降っている。

手に持つには邪魔だ。




案の定、彼は最寄の駅について、緑のダウンを着た。

そして家に帰った。





そう、彼・・・、それは僕のこと。

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2006年3月22日 (水)

今しか生きられない人

今しか生きられない老人がいた。

過去はほとんど見えなく、
未来を考える力もない。
今しか見えなく、
今しか考える力はない。



ドキュメンタリー番組で、痴呆症の老人の方が特集で放送されていた。
おじいさんが病気にかかっていて、おばあさんが世話をしている夫婦の物語だった。


おじいさんには生きがいにしているものがある。
それは
『歌』。

昔歌ってきた歌だけは覚えていて、
おばあさんがそばにいて、
指先で歌詞を追ってあげると
歌うことができた。


僕の祖父と祖母は、
もう亡くなってしまったのだけど、
テレビのケースとは逆で、
祖母が痴呆症にかかってしまい、
祖父がそれをフォローする立場だった。
祖父はわからなくなっている祖母を変わらず
昔と変わらない不器用な愛情で包んでいた。




『歌える限り歌わせてあげたい』
仕事も辞め、
おじいさんに
付き添うことに専念し始める。


おじいさんは今あることしか感じられない。


でも何故か、
おじいさんを見ていると
幸せそうで、
暗い雰囲気を感じることはできない。


気持ち良さそうに歌を歌い、
観客の反応に素直に答え、
おばあさんの愚痴に顔を変えて反応する。


失礼な言い方だと思うが、
痴呆症が進んでらっしゃっていて、
どこまで理解されて反応しているかはわからない。


しかし、
今ここに生きていて、
まさに今を生きていて、
存在している。
妻の前で、
観客の前で、
いろいろな人の前で。


僕らは、
過去も感じられ思い返すことができ、
未来も想像できる。
幸せなことだ。
しかし、
今に存在すること。
今があること。
これが何より素晴らしく、
幸せであることを、
今回のドキュメンタリーで大いに学んだ。
『今』大事にしたい。


おじいさんは今もどこかで歌っている。
おばあさんは付き添いおじいさんを支えてる。


どうぞお元気で。

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2006年3月21日 (火)

東京自転車生活

春、自転車を走らす。
ここちよい風が頬にあたり、心地よい。
もう少しすれば、あたりは桃色一色になっていき、その桃色トンネルの中を走ることができるのだろう。





今日は自転車の話。


僕は自転車が大好きだ。
自転車に乗っていると、どこへでも行ってしまえると思っちゃうくらい、好きだ。

去年の10月に、自転車が壊れてしまって以来3年振りに、念願のニュー自転車を買った。それ以来、時々自転車を走らす。




小学校の時に、面白いサークルに入っていたことがある。

『自転車愛好会』

僕が4年生の時にできて、1年間だけ入部していた。


自転車愛好会、何をするかというと、
体育館で、自転車に乗るトレーニングをする。

ただ乗るためではなく、

手信号や発信時のペダルの位置もきちんと決め行なう、交通ルール遵守パターン”と、

八の字や、がたがた道をいかにスムーズに渡れるか、20M、幅30cmの道を30秒かけて脚をつかずに渡れるか、ボーリングのピンとピンの間をジグザグに走るなど、テクニックを競うパターン

を練習する。



今考えると、変なサークルだった。

朝の体育館で
「後ろ『よし』、右『よし』、ひだり『よし』」
って声出しながら、自転車で走ってるんだから。

僕はなかなかうまくできなくてね。
ボーリングのピンをいつも倒しちゃうし、30秒で走れって言われてもなかなかぴったりに走れなくて・・・。よく、怒られていました。はい。



なんて、小学校生活を送って、今があるわけで。

我ながら、小学校の時の覚えがあるのか、自転車に乗るの、うまいです。

手信号はさすがにやってませんけどね。

今日は夜、稽古。
稽古場まで、自転車を走らそう。

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目は口ほどに物を食う

昨日は春二番だか春三番だかわからない強い風が吹いていましたが、

今日は春だね~。春来たんだね。

と実感できる、春めいた日でした。

暦の上でも、明日は春分の日。お彼岸ですよ。


お彼岸といえば


「おはぎ~」。


甘いものをこよなく愛する、私。

中でも、『あんこ』をこよなく愛します。

最近では『アンラー』っていうんですね。あんこ好きな人。僕、最近知りました。



さらに、僕の大好きな食べ物の一つ


「餅」


これとあんこが組み合わさった、おはぎ。

もう、やばいとしか言いようがありません。


『ちょっとやばくない~』


うん。ほんと、『ちょー、やばい』組み合わせ。




これが組み合わさっちゃったものだから、僕の目の前に置いては行けないのです。



「おはぎ、りょーちんに与えるべからず」



たて看板必要です。





「は~い。この子はね、あんこだけ食べて生きていますからね。
でも、必要以上与えては駄目ですよ~」

「あ、先生。りょーちん、おはぎ食べてる」

「あれ、誰?おはぎ与えてるのは」

「え~ん。先生。りょーちんが私のおはぎ、取った~」






って言われているとかいないとか。


とまあ、僕の前におはぎを置いちゃいけないのです。
お腹がいっぱいだって、目が

「食べたいよう」

と、手に指令して掴んじゃいますから。



今日は帰るときコンビニでも和菓子コーナーを見ずに帰ってきました。

明日はスーパーに食料品を買いに行く予定です。

果たして、りょーちん、買わずに帰ってこれるか?

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2006年3月20日 (月)

気まずい二人

下北沢の駅の改札から、北口へと向かう階段を降りている途中、

ミュージシャンの歌声が聞こえてきた。


よくある光景。


誰が歌っているのかなと階段を降りながら、声のする方向へ、目を向けると、

彼は、まさに最後のシャウトをしている最中で、

その彼と、階段を降りかけた僕は、


目と目が合い、


・・・・・・・


気まずい空気が流れる。


彼は、僕を見たまま、残りのシャウトを続けてる。


目をどうしよう。


シャウトは続く…


どうしよう


・・・・・・


軽く会釈。


彼はニコリと笑う。シャウトは続く。


僕、通り過ぎる。


その間、およそ2、3秒。


後ろ斜めの方向から、次の曲が聞こえ始めた。




ふう。

乗り切った…。

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2006年3月19日 (日)

この写真をどう料理してやろう

この写真をどう料理してやろう

コイツは、

まだ食べられることを

知らない。

この後 半熟を崩して、絡めて、おいしくおいしく食べられることを。





量が多すぎて、ちょこっと残されることも知らない。

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春をお伝えいたします

春をお伝えいたします

春でございますな〜。春でございますよ。

家から一番近い桜の木を見たら、つぼみがついてました。

お、これは

と写真撮影。

撮る、

撮る、

…。

つぼみ、写ってる?

春の雰囲気だけお伝えしました。

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サイズのでかい男

電車に乗っていた時のこと

空いている電車

のびのびと座席に腰掛け、目的地を目指す。

駅に着き、一人の男性が乗り込んで来る。歳は、40代後半であろうか。

見た目…

洋服のセンス…

悪いわけではない。

しかし、おかしい。

その理由…

全部のサイズがでかい。

ズボンは何回も裾を折り返して履き、上に羽織っているジャケットも袖を幾重にも折り返している。

そういうサイズが好きなのか?

そうかもしれない。

だけど、もしかしたら、 彼には息子がいて、その息子はかなり大きく、洒落っけついていて、洋服もいっぱい買う。

その…おさがり!?

かもね。

「あんた、これもうタケシ着れなくなったから、着てくださいな」

「袖〜、まくっとけばいいのよ」

かかあ天下な日常が浮かんでくる。

おじさん、文藝春秋を読み始めた。袖が邪魔そうだ。

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2006年3月18日 (土)

女ごころと“春”の空

あれほど晴れていたのに、外に出たら雨が降っていました。

今日は友人の友人の披露宴があり、我が東京コメディストアジェイのメンバー有志で、お祝いパフォーマンスをしてきました。

終わった後、他の場所でご飯を食べて外に出たら雨…。

『女ごころと…なんとやら』

“秋の空”

だっけ?

なんで“秋の空”何だろ。春も変わりやすいのに。

春はプラスなイメージがあるからだろうか。恋人ができたりすると、 「春がきたよ」 とか言うもんな。

春の雨に打たれながら思う。新郎新婦お二人、末永くお幸せに。

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「ばばあ」複数形

今週2回目のマクドナルド。
お前はスーパーサイズミーを目指しているのかと、いつもマックにうんざりしてくるが、安さ、便利さには変えられない。ま、その分走ればいいし。



文庫本片手に、もう片方の手にはポテトにバーガー。本に、油のシミができないよう、気を使いながら使い分ける。


やっぱ、ハッピーエンドはいいな。
短編小説が何本も詰まった本を見開きながら、そう思う。

前に読んだ本はいかんかった。
ハッピーエンドじゃないのはまだ許せるが、主人公が何も成長もしないし、何も変化もしていかなかった。何を見せたかったのか・・・。


さて、次の作品に・・・と思い、目を再度本に移そうと思ったら、
ドアから、3人のおばさんが入ってきた。
ひとりのおばさんの手には、4つのカップのコーヒーと、Lポテトが乗っかったトレイ。

3人なのに4つか。

ひとりが二つ飲むのか、そんなことを思案したかしないかの所に、
もうひとりのおばさんが入ってきた。

「これも食べたくなっちゃって」
言い方は女子高生みたいに、顔と存在はおばさんで、そう言った。
手には、チキンナゲット1箱。


で、4人か。


ばばあは、失敬、おばさんたちはしゃべるしゃべる。
本を読む集中も途切れてきたので、本を閉じ、ポテト片手に、おばさん観察。


おばさん①
股をひろげ、貧乏ゆすりを繰り返す。
リズムをとっているのか、話を聞いている時はずっとだ。

おばさん②
マックの椅子が高いのか、足が短いのか、それとも他に理由があるのか、つま先しか地面についていない。他の3人が地面にしっかり根を生やしているのに。


その他二人。


あ、俺、足元しか見ていなかったわ。


テーブルには、一つのLポテトが、ナプキンの上にしっかりあけられていた。
おばちゃんぽいな。


観察も飽き、また本を取る。


いつしか、ばばあ、いやおばさんたちの存在は忘れ、本の世界に入っていってしまった。

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2006年3月17日 (金)

夕焼けが襲ってくる

夕焼けが襲ってくる

タマちゃんがいた川より

夕焼けがあまりに綺麗だったので撮ってみました。

富士山がはずかしそうに、ちょこっと顔を出してます。

いい夕焼けです。はい。

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「WBC」と「エスワン」

WBCの韓国戦・・・

まあ、韓国が強かった。まあね。うん。

敗戦を受け、即興グランプリ「S-1」

勝手に、日本の分も、なんて勝手な愛国主義。はた迷惑。



即興プレーヤーの中の一番を決めちゃおうというこの大会。10ヶ月の長丁場。全十回の第一回目。

出演者15人の緊張が伝わってきて、ばたばたしている僕も、行動通り落ち着かない。



雨の音も聞こえてこない、地下の渋谷クロコダイル。



出番前、緊張する。

ひとり芝居と違い、みんながいるというのは心強くもあり、影響されるもあり、うれしくもあり、大変さもあり。


自分の出番。

全く、何も考えずに、タイトルカードを引き、一緒にやるメンバーもその場で決める。

その場で決めた。

で、やった。


無我夢中。


第一回目、終了。

いい形で、とりあえず終わった。剃りたての頭に汗が浮かび上がった。


さて、第二回目。

日本は背負わなくていいから、自分を背負ってがんばろう。



三度韓国とやることがあるのなら、

「三度目の正直」で、頑張ってほしい。勝ってや~。

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2006年3月16日 (木)

本がつなぐ、僕とあの人

今日、古本を買ったら、その中に、カフェの名前の入ったナプキンが挟まっていた・・・。




僕はよく新書ではなくて古本を買うのだけど。
理由は、まあ・・・、一つしかなく・・・、安いから。
ほんとは、新書のがいいのだけどね。新しくて気持ちがいいし。

古本を買うと、時々、その本に落書きがあったり、物が挟まっていたり。
売る時に気がつかないのか、売られる側も気づかないのか、
でっかく落書きがあったり、本とは関係ないものが挟まっていたりする。




今日買った本に挟まっていた、カフェのナプキン。

読んでいた場所がそのカフェで、読み終わらずに、そこにあったナプキンをしおり代わりにしたのだろう。
挟まっていたのは、後半の方だから、帰ってそのページから読み始め、読み終わって売る時に気づかずにそのままにしてしまったのだ。

僕も時々同じようなことをしてしまう。

読んでいたその本もきっと、古本屋で買ったのであろう。
(新しい本なら、たいてい、本屋さんがしおりつけてくれるからね)
もしくは、しおりを途中で落としてしまった。

その人はきっと僕と同じ、ズボラさんだ。




ナプキンのカフェとは違う、カフェで本を読みながら、前に読んでいた人のことを考えた。
もしかして、隣で本を読んでいる、あの人だったりして・・・。

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2006年3月15日 (水)

洗濯をする選択

今日もチェックしました。

前回洗濯したときも、雨に降られたからね。

今日の天気と、明日の天気、きちんとチェックしました。

『0%』、両日。

空を見たら曇っていたけど、おいら、天気予報を信じるのさ。

だって、『0%』だもの。

あ、コインランドリーに行く途中、光が差してきた~。

こりゃあ、洗濯をして正解だったな。

それでも疑心暗鬼だった僕の不安が取り除けられる。

洗濯物を干して、仕事に出かける。




用事で骨董通りを何度も往復しながら、顔に冷たいものを感じる。

「雨~かい~!?」

はい。雨です。着込んだ、ダウンが濡れています。

「ほげえ~」

ジャイアンもビックリするほどの声を出し、

空をうらみ、

天気予報をうらみ、

「おいら、間違っていないよね」

誰に確認するわけでなく、自分の行為を正当化し、

「前の洗濯と一緒~」

と、わが身を呪い、

「きゃあ、傘も持ってないのよ~」

と、今の自分を返り見て、

「洗濯物を取り込みに帰れないわね~」

と、洗濯物にごめんなさいをし、

「いやだわ、いやだわ」

と、呪文のように繰り返しながら、

おしゃれ~な骨董通りを駆けて行きました。




その後、帰りの電車に乗って、降りたら、もう雨はやんでいました。
というか、降っていたことも忘れておりました。

今、ブログ書いてて思い出した。



もう、何を信じて洗濯すりゃあいいのだか。

「ほげえ~」

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2006年3月14日 (火)

わかったような口をきく

「○○の店のコーヒーはおいしいね」

「ここのコーヒーはいまいち」



さも、わかったような口をきく。この私。


コーヒー大好きで、どこに行っても、コーヒーを頼む。

おいしいものしか飲まないかというと、そういうわけではなくて、

マクドナルドの100円コーヒーもこよなく愛してしまっていたりする。
(手持ちの予算のこともあって)


「100円でコーヒーを飲ましてくれるなんて、すごいよ

さも、わかったような口をきく。

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2006年3月13日 (月)

不釣合いな人

とある駅で電車から降りた時のこと


降りると、目の前に、壁に寄りかかって姿勢悪く立っている、警備員らしき人がいた。

らしき・・・そう、見た目でそう判断してしまった。

「何しているのかな」

と、思って、気にしているという素振りを見せぬよう、横目で彼を追いながら通り過ぎると、

「え、駅員!?」




僕の勝手なイメージで警備員さん(警備員さんが姿勢悪く、壁に寄りかかっているというイメージではないが)だと、思っていたが、普通にいるはずの駅員さんだった。

そこにいるのがすごく不釣合いだったんだ。なんでそう思ったかというと。
自信なさげに立っていたし、普段のイメージだとシャンと、ホームに立っていそうだと思ったので。




目で追いながら、

「変だよな~」

と、彼は僕の思いを知ったか知らないか、電車が通過しても同じ格好でいました。

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2006年3月12日 (日)

電車の中でビンゴ!!

電車の中での小さな楽しみ

空いている電車の中で

真向かいの7人掛けのシートに人が座っていく。女の人、女の人、女の人…。7women!!全員女の人〜。男の人が入ると7人座れなかったりするし、同様に男の人だけだと7人座れないので、感動はありません。

違うゲーム

真向かいのシート全員が携帯をいじりはじめる。ビンゴ!! 今まで全員が携帯を使っていたのを見たのは、さすがに一度しかありません。

ゲームとはいえないけど、人の動きや行動を見ているのは楽しいものです。

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人の話に加わりたい症候群

電車の中でのお話。

僕の隣に若い女の子二人が立って話をしていた。

「下北沢においしいスープカレー屋さんの名前ってなんだっけ?」
「あ、マジックスパイスでしょ」
「え、いや、そんな名前ではなかった気がしたんだけど。確か、中がカフェっぽいつくりで・・・」


話に入りたい。教えてあげたい。



「それは”心”で~す」



でも、いきなり知らない人が口を挟んだら変だと思うんだろうな。

そう、僕は、



『人の話に加わりたい症候群』



時々、人が話していることが気になって、

「ね~ね~、何話をしているの?」

とか

さも、話を今まで聞いていたかのように、その話に加わっていたりしている。






今日も、ラジオ収録の帰り、一緒に参加している女子高生と歩いていたら、

「あ、私、さつまいも好きなんですよね」

唐突に会話が始まる。

僕は、それにすぐさま無難に対応。

「さつまいもってさあ、食べ過ぎるとおならがでるの?」
(会話の内容が適切だったかは、ここで論評差し控えます。はい)

その後、さつまいも話で盛り上がる。



それを見ていた、今日一緒に収録に参加してくれた、渡氏が
「よく、話を広げられるね。興味のないことに」

あ、別に意識していなかった。
話をされたら、その話題を拡げずにはいられない。


即興の芝居を生業にしているものだから、一つの話題にも食いついて、それを拡げてしまう。

いいことなのかどうなのか。




話に食いつき、話を拡げる。

僕の得意なこと。

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2006年3月11日 (土)

死と生を感じる

喪服を送ってもらったその日、昔のバイト先の同僚からメールがあった。
「お世話になったオーナーが亡くなった」と。
喪服を使うことはなかった仕事だったが、まさかこういう形で使うことになるとは。
複雑だった。

朝、仕事が終わり、その足で葬儀が行なわれる寺へ向かった。
亡くなられたのは、前に僕がバイトをしていた吉野家の違う店舗のオーナーで、僕はそのオーナーにいろいろとお世話になっていた。

オーナーの店と近いので、よくすれ違う。そこでは必ず長話になる。いつも元気で、いろいろ教えてくれたり、褒めてくれたり、引き抜こうとしてくれたり・・・。とにかく、おせっかいで元気な人だった。


最寄の駅で、昔の同僚の女の子と、旦那さん、娘さんと待ち合わせる。
「もう、一歳半かあ」
出産すると彼女が僕と同時期に辞めたのが、2年前。
月日が経つのは早い。
「今日はおとなしいわ~」
娘さんはここがどういう場所か自分なりに一生懸命理解しようとしているのだろうか。
大きく開いた目は、僕をずっと追っていた。


僕は、今年に入って一度、オーナーを見かけたことがある。
下北沢の公営施設だったか。
「痩せたな」
あんなに、豪快で元気であつかましかった人が、みるからに痩せてしまっていた。
僕は一瞬たじろいでしまい、オーナーが他の人を連れて歩いていることをいいことに、挨拶をするのを止めてしまった。
後悔してももう会うことはできない。


「小さい子がいると救われるわね~」
オーナーの店舗の店員さんが僕らに近づいてきてそう言った。
確かに、爛々としたその瞳が、参列している人たちの目と心を潤しているような気がした。
彼女は、顔を体を動かしながら、一生懸命ここにいるんだぞとアピールしている。
生きていることをアピールしている。


葬儀最後に亡くなられたオーナーの奥様がこう言った。
「彼は生きようと必死に闘病生活を送りました」
「彼を胸に焼き付けていてください」
オーナーとの思い出が走馬灯のように流れ、目頭が熱くなった。


死がそこにあり、生がここにある。


帰り、親子3人と一緒にご飯を食べた。
「僕よりも食べるね~」
娘さんは、スパゲティとポテトとから揚げとスープをお子様ランチを頼んだのだけど、お行儀良く、手づかみでから揚げをとり、もう一方の手でスパゲティをつかみ口に入れ、その手でポテトをつかみ食べていた。その姿が愛らしくて、あほでかわいかった。


帰る電車で、目を瞑って考える。
オーナーも生きるために一生懸命生きていた。
あの子もここで生きようと一生懸命生きている。
死とは生を一生懸命生きた結果のような気がする。
オーナーを見ているとなんだかそう実感した。


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2006年3月10日 (金)

朝、冷たい雨、江戸東京たてもの園

朝も早よからドラマの撮影。セリフ一言の役だけどね、江戸東京たてもの園まで行ってきました。

ドラマの時代背景が昭和初期でして、その辺りからここでの撮影になったと思われます。

もうブログを書いている!?そう、もう終わったのです。

いいとこですね、江戸東京たてもの園。写真撮ればよかった。

昔の東京の街並みが再現されていて、しかも広く、一日中楽しめそうです。晴れた日曜日なんてお勧めです。

しかし今日は雨、冷たい雨。打たれながら撮影をしました。

役柄は新聞社のカメラマン兼記者役です。衣装は、昔の洋装、モーニングを着させてもらいました。

いいですね、モーニングは。着るだけで、気が身が引き締まる思いで。

あ、そう。昨日送ってもらった喪服は、いらなくなってしまったんです。

待っている途中でハプニング。靴の紐を結ぼうと、かがんだら、『ビリッ』。大きい大きい音がしました。何であるか把握するまでもなく、お尻辺りに違和感が。破ってしまいました。モーニングなので隠れるから大丈夫だということで、事なきをえましたが。びっくりしました。

撮影は押して押して、僕らの撮影、巻きで10分足らずで終わりました。早…。

番組詳細はまたお知らせします。

今は帰りの電車の中、ぬくぬくです。

ここで一句

外は雨 お尻ぬくぬく うれしいな

お後がよろしいようで〜。

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鼻は実家へ

実家から、明日仕事で使う喪服(喪服の仕事って→撮影です)が送られてきた。

箱から取り出し、部屋に皺にならないよう、吊り下げておく。

久々の東京コメディストアの稽古に参加し、帰宅すると、



家が、実家になっていた。




どういうことかというと、

喪服は実家のたんすの中にしまわれていたのだ。

実家にあった匂いを吸って、その匂いが僕の部屋に充満していた(充満は言いすぎか)。

匂いが自分を異空間に連れてった。



匂いってすごいんだな。
鼻ってすごいんだな。
頭は混乱したよ。

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2006年3月 9日 (木)

いよ!!サスペンス

無事に3日間のひとり即興芝居公演が終わりました。来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、今知った皆さん、ありがとうございました。ひとえに皆さんあっての、私りょーちんです。



公演も終わり、家に帰ろうと小田急線に乗った時のこと

悠々と座って電車に揺られていると、途中駅で、いっぱいの人が乗り込んできました。

その中のひとりの男性、

黒皮のコートに、手には黒皮の手袋をしている。


電車内で「皮の手袋!?」


その手で、扉に寄りかかり、自分の身を支えている。

皮の手袋、しかも黒皮の手袋なんて普段している人を見たことないし、しかも、電車の中でしているものだから、なんか不思議に思っちゃって・・・・・。


指紋をつけないようにしているみたい。

人を殺めてきた、犯人みたい。

逃げてるのよ。何かから。



サスペンスの見すぎ。
2時間ドラマの展開。


ひとりサスペンスを楽しみながら帰ってきちゃいました。




今後もひとり即興やっていきます。
ブログ上でお知らせします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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2006年3月 8日 (水)

磨り硝子越しに

開場までのひととき

息抜きに近くのカフェへ

席が限られた店で、スリガラスを挟んで一つのテーブルに真向かいにもう一人の人と座る。

僕の真向かいの相手は、赤いニット帽をかぶった、年配の女性。手には雑誌。

立ち上がった時、ちらっと読んでいるページが見えた。

『静電気防止法』

と大きなタイトルで記事が書かれている。

分厚いコートを着込みながら、静電気のページを凝視する女性。

『静電気防止法』っていう法律だったらおもしろいなと思う、ガラス越し対面の僕。静電気を起こさせた店は、回数につき罰金払うの。

僕も乾燥肌で、静電気が気になるのはよくわかる(勝手に気にしている仲間にしているが)。この女性も冬場のパチパチに心を悩ませていたのだろうか。

無心に読んでいた女性はしばらくして、雑誌なのに、テーブルでトントンと揃えて、袋に入れて帰って行ってしまった。

「静電気ねえ〜」

さて、劇場〜。 今日は最終日。

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グランド・ロスペラモス・アペニオン(仮)

仕事の合間に、気分転換に散歩。今日はほんとあたたかい。今日を春としないでいつ春とするんだというくらい、いい陽気。

住宅街を歩く。一軒家やマンションやアパートや…。

『レジデンス○○』

『ロアシス○○』

高級そうなマンション、アパートには、意味のわからない名前がついたものが多い。

前にどこかで聞きかじったのだが、どうしてそういうようなわけのわからないような、難しいカタカナの名前をつけるのかと言うと、高級そうなイメージをお客様が感じてくれるからなのだそうだ。

確かに、僕が住んでいる『○○荘』 というような名前よりは、 『グランド・ロスペラモス・アペニオン○○』(創作の名前です)というような名前のが、住んでて箔がある。

ふ〜ん。確かに住んでて箔があるかもしれないけど、言いにくいし、書くとき面倒じゃん。

ぶつくさ言いながら、「○○荘」に帰る私でありました。

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コンビニで発病

貧乏性だね~と、つくづく感じる瞬間がありまして・・・・・



今日は二日目。開場1時間前に、劇場に入る。その前に、コンビニへと。

「さて、何を買いますか」


:自称コンビニに1時間入れる人:


こと、私は、何にしようかと四苦八苦。

その思いに拍車をかけるように、

「この店、品揃え悪い~」

パン食べたいのに、食べたいパンはほとんどない。

違う店に行くのか、ううん、近くにコンビニはない。

はあ~。

ま、これならと、品物を手にする。



この次が問題の行動。


:自分が食べる量以上のものを買ってしまう症候群:


パンだけでいいのに、おにぎりを手にする僕。

なんか、買わずにはいられない。

きっと食べないのだ。わかっている。でも、なんか心配・・・・・。買う・・・・・。
この悪循環。

でも、食べないで捨てちゃうわけではないのよ。食べなかったら夕ご飯で食べるつもりで買っている。


今日も結局、パンのほかにおにぎりも。で、おにぎりを食べて、パンを食べずに持ち帰りました。

なんか、手元に食べ物を置いて置きたいのよね~。
これって貧乏性ですかね~。



ちなみに、東京コメディストアjに同じ症候群の方がいらっしゃいます。
ライブの時、
「食べないのにね」
と言いながら、許容量を超えた食材を買っています。

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2006年3月 7日 (火)

外は小春日和、僕は地下に潜る

外は小春日和、僕は地下に潜る

昨日は春一番が吹いたそうです。あたたかくなってきましたね、だんだん。

ところで、友人から聞いて不思議に思ったことがありまして。 『木枯らしは一号』って言うのに、何故 『春一番』は一番って言うのでしょう。

『一番』って言うとなんか「待ちに待ってました」的なイメージがありますが、『一号』って言うと、「台風一号」みたいでイメージよくないですね。そんな理由でしょうか。だって、木枯らしなんて吹いてほしくないし。

あ、個人的な感想でした。

さて、かく言う僕は 地下に籠もってきます。

地下にはなんか良いジンクスがあるような。東京コメディストアジェイのライブも地下だし…。

とは言っても、ジンクスは気にしません。パンツも靴下も履き替えて、全てニュー伊坂亮で来ましたから。

と言っているあたりで、気にしてんじゃねえかお前…そう、ご名答。昨日と同じでもいいかななんて、ちょこっと、ほんとにちょこっと考えました。

アホだし、何を担ぐのかわからないのでやめました(当たり前か)。

新鮮、新鮮。

さあて、ひとり即興芝居公演二日目。何が起きちゃうんでしょう、起こしちゃうんでしょう、演じちゃうんでしょう。

ちょー、楽しみ〜('-^*)/

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波の中で男と女は…

新宿駅改札内中央で、愛を探している二人。

男は両手をダウンジャケットのポケットに入れ、女は袖の長いシャツに両手を隠している。女の隠れた両手は拳を握り、耐えているのであろうか。

女の顔を見つめる男。視線をそらす女。

人目を気にする男、視線を下にしたまま動かない女。

男の手はやがて自分の腰に、女の右手の指先は自分の口元を触れる。

家路へと急ぐ人の波。家庭に帰る人もあれば、ひとり灯りのついていない部屋に帰る人もいるのであろう。

二人はどこに帰るのか。見守りたいが、僕もかえらなくちゃ。

さあ、明日は二日目。

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2006年3月 6日 (月)

そうね…だいたい

そうね…だいたい

5時50分くらい…。

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あの娘にアンケート!!

明日から、ひとり芝居の公演。前日にならないとやらないのは悪い癖で。
衣装(とは名ばかりで、舞台上で着る、普段着には見えない服。ということは、新しい服になるのか)を買いに、洋服屋へ。

ズボンや、シャツを選び、レジに持っていく。

レジには、男性店員と女性店員二人いて、それぞれがレジを担当していた。
一列にならばされ、先頭の人が、空いているレジに通される。

僕も、列の後ろに並ぶ。

「アンケートを袋に入れときますので、ご協力お願いします」

男性店員は、お客さんに袋を手渡しながら言う。


ふ~ん。アンケートか。なんだろう。

その時にはそう思ったが、次の瞬間にはもう忘れてしまった。

意識は、買うものにもれがなかったか、これでいいか、頭の中で最終確認。

その後、隣の女性店員に応対してもらい、店を後にした。


家に帰ってきて、袋の中を見て思い出す。

「あ、アンケート」

入っていない。

もちろん、入っていてもやる気はなかったのだけど、
僕の袋には入っていない。
というか、店員さんに、アンケートの話だってされなかった。

もちろん、ただ、入れ忘れていただけだと思うのだけど、

もしかして、あの男性店員さんの個人的趣味だけでやっていたらおもしろいなあ。



接客態度はどうでしたか?
僕が着ていた洋服のセンスはどうでしたか?
それはあなたのセンスに合いますか?
あなたの買ったその服はどちらで着られるのですか?
着て褒めてくれる男性はいますか?
それを一目で新しい服だってわかってくれますか?
YESの人、それは彼氏を選ぶ大事なポイントだったりしますか?
僕はすぐにわかると思いますが、どうですか?


答え終わったら、下記番号まで、お送りください。





あ、妄想癖が・・・・・。

てな感じの、個人アンケート。
あの男性店員、女性にしかあげないの、そのアンケート。
返信があったら、再度、今度は更に私的なアンケートに移る・・・・・。

んな、訳ない。

妄想。もうそう。

無事に、衣装も買えました。

さあ、明日。

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2006年3月 5日 (日)

三茶からのお手紙

三茶からのお手紙

拝啓

寒暖の差がはげしい季節になりました。みなさまいかがお過ごしですか?風邪など召していませんか?

今日は夕方からひとり芝居の練習に、三軒茶屋に行ってきました。

帰りのホームでのこと。線路脇にある柱の壁にかけてある、駅名を表す看板を見ていると、

『三軒茶屋 さんげんぢゃや』

『ぢゃや』

『ぢ』!?

おもろい、と思ってしまいました。

普段、「さんげんぢゃや」と普通に発音し、言っているのだから違和感ないはずなのに、「さんげんぢゃや」と目にしたら感じる違和感。何なのでしょうか?

そんなふとした違和感を感じ書いてみました。

それではお身体には気をつけて。

追伸
渋谷に着き、上へとあがるエスカレーターに乗ろうと足を踏み出したら止まっていました。まるで階段のよう。階段だと思っているのに、何故だか違和感は消えないのでした。何なのでしょうか?

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2006年3月 4日 (土)

『・・・・・。』、何を思ふ

目覚めもよく、爽快な日

コインランドリーに行って洗濯をする。
百円玉がなかったので、隣にある自動販売機で『あったか~いミルクティ』を買う。

「ランドリー前に自販機」いいな。儲かるな。

と、思ったか、思わないかしているところに、お釣りが返却口に落ちてくる。

ジャリジャリジャリンジャリンジャリンジャリィン

音が多い。

「あ」

予想通り、380円の十円部分は、すべて十円玉。

・・・・・・・。




家に帰って、テレビをつける。ミルクティのプルタブおこす。

『今日の血液型選手権~!』

どれどれ。

小倉さん応援すれども、B型、最下位。

『今日のB型のみなさん。ミルクティを飲むと運気あがるよ~』

ミルクティを言わずもがな飲んでいる、僕・・・・。

・・・・・・・。




洗濯物を干し、仕事に行く。
仕事終わり、外に出る。



雨!?

今日、天気予報見たら、洗濯物干しても大丈夫だって言ってたよ。
だから洗濯したのに。

・・・・・・・。


何を思う。

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2006年3月 3日 (金)

八百屋の前で勝手な推測

「いらっしゃ~い」「いらっしゃ~い」

店から、威勢のいい声が飛び出してくる。声に限らず、体の威勢もいい。通りを歩いている人たちを捕まえんばかりに、身を乗り出している。


八百屋さん。

時々、駅に行く時通りかかるお店なんだけど、ここのご主人と、おかみさん、二人でよくお店に出ていて、店の外でお客さんに向かって、呼びかけをしている。

その時の声、顔、体の使い方・・・・・似ている。そっくり。

特にびっくりなのは、『顔』!!

似ている。

うわ~、そっくりだな~。通るたんびにそう思っていた。

夫婦同じ顔だな、と。


しかし、何で似てんのかな?
ふと疑問に思った。

たまたま、似ている人が夫婦になっただけかもしれないけど、違うかもしれない。

最初は似ていなかったかもしれない。顔も、声も。


「もしかして、お互いの影響かな」


よく聞く話だと、お互い好き合っている二人やいい印象を持ち合っている二人だと、動きが連動するという。例えば、喫茶店に入り、二人で向かい合って話などしていると、相手が手にカップを持って持ち上げた時、もう片方もそれに連動して(無意識でだと思うが)カップを持ち飲み始める。


夫婦は常に同じ行動をする。常には言いすぎか、大概。しゃべり方、顔の動かし方、体の動かし方に影響を受ける。しかも、同じ仕事場だ。


そうこうして、似ている顔、似ている姿、形が出来上がった。



推測であるが。



飼っている犬、猫がご主人様に似てくるというが、それは、ご主人様が、飼っている犬や猫と同じ動き、同じ顔をしようとするから、次第にご主人様が似てくるのではないだろうか。


よく、年配のご夫婦で、お互い似ている方々に出会う。

そのお二人を見た時、いいお二人の時間を過ごしてこられたんだなと、うれしく思う。

勝手な推測だが。

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2006年3月 2日 (木)

妥協の嵐

お腹を壊し、早、三日。おかゆ生活三日間。
おかゆの中に「のりの佃煮」を入れたりして、工夫をこらす。

が、もう、耐えられん。飽きた~。

ひとり芝居の打ち合わせで、高円寺に行く。

早めについて、しかも、お腹がすくという、三日間ありえなかった事態がわが身に起きたので、駅前の『マ~クドナル~ド』に行く。

選択、間違ってないの?

いいや、バーガーもポテトも食べるきない。
いや、食べれない。

「プチパンケーキとティ、ホット」

妥協。

よく噛んで、あいている時間を過ごす。



打ち合わせが終わり、帰る前に、頭を整理したいと思い、またまたお店に。
今度は・・・・・『ミス~ド』。

カフェオレ飲んで、ドーナツ食べるんじゃないの?

いいや。カフェオレ飲んだら、お腹が泣いちゃう。

「ティ、ホットと、えっと、えっと・・・・・」
一番、油を使っていなそうで、クリーム類が入っていないドーナッツ・・・・・。

「ポンデリングの黒糖」

妥協、ふた~つ。

お腹が空いていたので、よく噛んだのか覚えてないや、あっという間に食べちゃいました。



ほんとはね、

マックでバーガーセット頼んで、ポテトをケチャップつけて

食べて、コーヒー飲んで、

ミスドじゃあ、カフェオレ頼んでおかわりして、大好きなオ

ールドファッション食いたかったんじゃ~!!!!!



はあ、せいせいした。

まだ、しばらく我慢です。
わかっております。
胃が受付られませんから。

妥協、妥協~♪

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