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2006年3月21日 (火)

東京自転車生活

春、自転車を走らす。
ここちよい風が頬にあたり、心地よい。
もう少しすれば、あたりは桃色一色になっていき、その桃色トンネルの中を走ることができるのだろう。





今日は自転車の話。


僕は自転車が大好きだ。
自転車に乗っていると、どこへでも行ってしまえると思っちゃうくらい、好きだ。

去年の10月に、自転車が壊れてしまって以来3年振りに、念願のニュー自転車を買った。それ以来、時々自転車を走らす。




小学校の時に、面白いサークルに入っていたことがある。

『自転車愛好会』

僕が4年生の時にできて、1年間だけ入部していた。


自転車愛好会、何をするかというと、
体育館で、自転車に乗るトレーニングをする。

ただ乗るためではなく、

手信号や発信時のペダルの位置もきちんと決め行なう、交通ルール遵守パターン”と、

八の字や、がたがた道をいかにスムーズに渡れるか、20M、幅30cmの道を30秒かけて脚をつかずに渡れるか、ボーリングのピンとピンの間をジグザグに走るなど、テクニックを競うパターン

を練習する。



今考えると、変なサークルだった。

朝の体育館で
「後ろ『よし』、右『よし』、ひだり『よし』」
って声出しながら、自転車で走ってるんだから。

僕はなかなかうまくできなくてね。
ボーリングのピンをいつも倒しちゃうし、30秒で走れって言われてもなかなかぴったりに走れなくて・・・。よく、怒られていました。はい。



なんて、小学校生活を送って、今があるわけで。

我ながら、小学校の時の覚えがあるのか、自転車に乗るの、うまいです。

手信号はさすがにやってませんけどね。

今日は夜、稽古。
稽古場まで、自転車を走らそう。

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