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2006年3月30日 (木)

匂いを司り感じる頭っていったい

仕事が終わり、帰りの電車の中。

食べ損ねたお昼ご飯のことを考えてる。

マックかな。

ふと、ポテトが食べたくなった。

またマックかとは思いながらも、片側の頭ではマックのバリューセットを想像している。

すると、どこからともなくポテトの匂いがしてきた。

「誰かポテトを食べているのだな。もしくは袋に入れて持っているのだ」と思い、辺りを見回した。

しかし、誰もポテトらしき物を持っている人はいない。

「あれ?」

もう一度、匂いを鼻で辿る。

「近い」

隣か?

隣は年配の男性。

体からポテト臭? 体臭がポテト?

んな訳ない。

考える。

「この匂いは想像の産物か!?」

どうやらそうらしい。

ポテトが食べたいと思った、僕が作った想像の匂い。

「そんなに食いたいのか」

自分に呆れながらも、すげえなと感心する僕でした。

と、マックでポテトをつまみながら書いている僕でした。

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コメント

マックのポテトは秘密の香辛料が振られていて
また、食べたくなるそうですよ(笑)
  冗談ではありません〜

投稿: 夕陽 | 2006年4月 1日 (土) 00時39分

>夕陽さん

やっぱり。

セットを前にして、バーガーから食べたことないし(いつもポテトに手が伸びる)

魔法にかけられてたんだ。

納得(・-・)(。_。)ウンウン

投稿: りょーちん | 2006年4月 1日 (土) 07時04分

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