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2006年3月 7日 (火)

外は小春日和、僕は地下に潜る

外は小春日和、僕は地下に潜る

昨日は春一番が吹いたそうです。あたたかくなってきましたね、だんだん。

ところで、友人から聞いて不思議に思ったことがありまして。 『木枯らしは一号』って言うのに、何故 『春一番』は一番って言うのでしょう。

『一番』って言うとなんか「待ちに待ってました」的なイメージがありますが、『一号』って言うと、「台風一号」みたいでイメージよくないですね。そんな理由でしょうか。だって、木枯らしなんて吹いてほしくないし。

あ、個人的な感想でした。

さて、かく言う僕は 地下に籠もってきます。

地下にはなんか良いジンクスがあるような。東京コメディストアジェイのライブも地下だし…。

とは言っても、ジンクスは気にしません。パンツも靴下も履き替えて、全てニュー伊坂亮で来ましたから。

と言っているあたりで、気にしてんじゃねえかお前…そう、ご名答。昨日と同じでもいいかななんて、ちょこっと、ほんとにちょこっと考えました。

アホだし、何を担ぐのかわからないのでやめました(当たり前か)。

新鮮、新鮮。

さあて、ひとり即興芝居公演二日目。何が起きちゃうんでしょう、起こしちゃうんでしょう、演じちゃうんでしょう。

ちょー、楽しみ〜('-^*)/

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コメント

【春一番と木枯らし一号について】

・『春一番』とは、冬から春への移行期に、初めて吹く暖かい南よりの強い風。
・『木枯らし』とは、晩秋から初冬にかけて吹く、北よりの(やや)強い風。
(気象庁予報用語より)

この二つは季節的にも、風向的にも対になっているんです。ただここで注目は、『春一番』と『木枯らし』が対になっているのであり、『春一番』と『木枯らし一号』が対になっているわけではないということ。

「木枯らし」に、気象庁で情報の単位で使う「号」をたして(台風5号とか気象情報第4号とかと一緒)、「木枯らし一号」としているんです。だから、「一号」には順番以外の意味がありません。

それに対し、「春一番」は、元々は九州地方の漁師の間で使っていた言葉なので、「春」+「一番」には、分けられないのです。

だから、「春一番」は「一番」なのです。りょーちんの感じた「待ってました」感があというのは当たっていると思いますよ♪

なんて細かいことを書いてみました。

投稿: にいやん | 2006年3月 7日 (火) 20時51分

>にいやん

ありがとう。にいやんの説明はわかりやすい。
な~るほどね。

ていうことは、木枯らし2号ってのもあるのかな?1号より、2号のが寒そうね。

ブルブル。

投稿: りょーちん | 2006年3月 7日 (火) 23時24分

一人芝居、お疲れさまさまでした。

自分もジンクス気にしないようでいて、気にしますね~。

でも、うらないとかでも、縛られちゃうのがいやで、あえて違うことをしてしまうと言う・・・天邪鬼なわたくし。

ああ~もしかして恋愛においても、そうかもしれない・・・好きな子に意地悪したり、そっけないフリをしてみたり・・・って何の話だ(゚A゚;)

投稿: yuhki | 2006年3月 8日 (水) 01時22分

>yuhkiさん

僕も好きな子をいじめちゃう子でした。

なんか照れくさいんでしょうね。
ほんとは優しくしたいのにさ。

天邪鬼です。

投稿: りょーちん | 2006年3月 8日 (水) 10時26分

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