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2006年3月19日 (日)

サイズのでかい男

電車に乗っていた時のこと

空いている電車

のびのびと座席に腰掛け、目的地を目指す。

駅に着き、一人の男性が乗り込んで来る。歳は、40代後半であろうか。

見た目…

洋服のセンス…

悪いわけではない。

しかし、おかしい。

その理由…

全部のサイズがでかい。

ズボンは何回も裾を折り返して履き、上に羽織っているジャケットも袖を幾重にも折り返している。

そういうサイズが好きなのか?

そうかもしれない。

だけど、もしかしたら、 彼には息子がいて、その息子はかなり大きく、洒落っけついていて、洋服もいっぱい買う。

その…おさがり!?

かもね。

「あんた、これもうタケシ着れなくなったから、着てくださいな」

「袖〜、まくっとけばいいのよ」

かかあ天下な日常が浮かんでくる。

おじさん、文藝春秋を読み始めた。袖が邪魔そうだ。

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コメント

京劇の衣装はフリーサイズで

吊ったり捲くったりで調整します。

その人の家庭も、そんなカンジで

みんなで着まわしているのかも。

投稿: うめちゃんg | 2006年3月20日 (月) 02時39分

>うめちゃんg

うん。家族で着まわしてるのかもしれないね。

京劇の衣装って、フリーサイズなんだ~。
初めて知りました。

投稿: りょーちん | 2006年3月20日 (月) 12時12分

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