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2006年4月 6日 (木)

出来過ぎな話

稽古が終わり、帰ろうと駅へ。



階段上がってホームに出ると、そこに紋付き袴、下駄を履いた男性が立っていて、片手は腰、もう片手には本を持って読んでいた。

何の本を読んでいるのだろうと、背表紙を覗くと、

そこには

『藤原正彦著 国家の品格』

と書いてあった。



出来過ぎな話。

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