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2006年7月27日 (木)

「極端」という言葉と対応について考える

止まるはずがないと思っていたものが突然止まった。

それは「エスカレーター」。





本屋に行こうと、エスカレーターに乗り、のほほ~んと鼻歌でも歌いそうなくらいのんきに乗っていたら、急に



がく~ん



と、足がずしりと重くなるような感覚が起きる。

ずっこけるような感じで前につんのめり、エスカレーターが止まったことがわかる。





「急に止まるんかい~」

突っ込みたくなる衝動を抑え、後ろに乗っていた皆さんは大丈夫かと振り向くと・・・





スタスタスタスタ。



まるで止まったことはなかったかのように、

まるでこのエスカレーターは前々から階段だったかのように、

まるで騒いでいるのはおこちゃまりょーちんだけかのように、

皆さんは変わりない顔をして、変わりない姿で

エスカレーターを登ってらっしゃる。



スタスタスタスタ。





みんなが勢いよくあがってきたもんだから、

「あ、僕も上がらなくちゃいけないわね」

と、階段になってしまった違和感に耐えながら、一所懸命登ることに。






人間って、ほんとにビックリした時には極端な対応をしないものなのか、
はたまた、このくらいのことでビックリしている僕が極端なのか。



階段を登り終えて、

「ふ~む」
と考え込む、私りょーちんでした。






その後、エスカレーターは業者さんが来て、直してらっしゃいました。

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コメント

ウチなら多分一人でふいに突っ込みいれてます。
きっと大阪の人なら、かなりのネタくりをするのではないでしょうか…。
東京の人は颯爽としてはるわぁ(南海しずちゃん風)

投稿: まる | 2006年7月27日 (木) 17時17分

エレベーターの次はエスカレーターですか?

でもエレベーターと違って密室でもないし
とりあえず自力で登り降りできるので、まだいいのかな?
赤坂みたいなながーーーーーーーーーーーーいのだったら
参っちゃいますね^^;

投稿: にゃんたん | 2006年7月27日 (木) 23時06分

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