2006年12月 8日 (金)

何度でもいい足りない、この言葉

報告が遅くなりましたが、月曜日火曜日と「ヒトリシバイナイト」というイベントに出演してきました。


まずやってビックリしたのが、ひとり芝居をやっている人がこんなにもいたのだなと・・・。
役者やパフォーマンスをする人は、星の数ほどいるわけで、ひとりでやろうとする人も、もちろん多くいるはずなのだけど、
こうやって一箇所に集まって見ると、こりゃすげえなと、思ったわけなのです。



そして多くのお客さんに来ていただけました。
いっぱい楽しんでいただけました。
これにもビックリすると共に、感謝でいっぱいです。
月並みではございますが、来ていただいた皆さん、応援くださった皆さん、

「ありがとうございました!!」



また、この場で非常に多くの方と出会うことができました。
この出会いにも感謝です。

「ありがとうございました!!」




そして、この僕の拙いブログを見ていただいている皆さん、本当に感謝です。

「ありがとうございます!!これからもどうぞよろしくお願いします」





なんか、書いていたらとても体がぽかぽかしてきました。
「ありがとう」
って、とても気持ちを温かくする言葉ですね。

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2006年11月20日 (月)

お待たせしました!!ひとり芝居のお知らせ!!

皆様、大変お待たせしました。
待っていない方は、お初のお知らせになります。



ひとり芝居公演が決定しました。
ひとり芝居だけを集めた、「ヒトリシバイナイト」というイベントに出演いたします。




日にちは12月4日(月曜日)、5日(火曜日)の二日間。

場所は、渋谷にあるライブハウス
TAKE OFF 7」(渋谷区宇田川町4-7 スタジオパルコ3F)
(東急ハンズの向かい、1Fは HERLEY-DAVIDSON)

時間は、開場18:30、開演19:00

料金は前売2,000円、当日2500円です。

両日、出演します。





6月以来、久々のひとり芝居。
東京コメディストアジェイのりょーちんとは違った(?)「伊坂亮」をお送りします。


お問い合わせ・ご予約は、
090-9345-3466
isaka-ryo@hotmail.co.jp
までお願いします。



お待ちしております。

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2006年7月27日 (木)

再発見し、再出発。そんな一日。

「声を褒められるのは、うれしいことなり」



今日は、とあるカフェのイベントを見に行ったら、突然の飛び入り指令が・・・。
ひとり即興芝居をやることになりました。
このイベントは、「即興音楽とポエム」とのセッションで、僕も音楽と合わせて即興をすることに。




とても楽しく演じれましたが、

終わってから、一人の見ていたお客さんに言われたのが、上記のこと。

「声がいいね。声で惹きつけられるのはすごいわよ」
って。





役者は、音楽家の方とは違って、体や声が楽器である。
その部分を褒められるというのは、とてもうれしい。
もちろん「面白かった」と言ってもらえるのが、一番嬉しいことだけどね。





ライブ後は、その店のマネージャーさんや即興で演奏していた方とお話を。
僕らの抱いている即興感と、音楽や踊りでの即興感について話をした。


「自分から生まれてくるもの」というのは共通したものだし、重なっていく合わせていく引き出さされていくという感覚は一緒なんだなと思った。
とても興味深く、もっと話をしていたかった。




即興だからどこでもできるという魅力を再発見した日だったし、
自分の売りや課題も再発見できた日だった。
また、多くの方に出会えたし、
楽しい時を過ごすことができた。





また、今日から再出発。
ありがとう。

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2006年6月 4日 (日)

ひとり、高円寺、おわる

高円寺カフェでの、「ひとり即興芝居」終了いたしました。



来てくださった多くの皆さん、

ほんとうにほんとうに

ありがとうございました。



多くのお客様が来て下さり、二回目の7時の回は席に座りきれないほどでした。

ほんとうに、多くの方に支えて頂き、見て頂き、感謝でいっぱいです。



今日来れなかった方、ブログを見て陰ながら応援してくださっていた方等々も、ありがとうございます。



今後も、「ひとり即興」、定期的にやっていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。



次回公演は、またお知らせいたします。



2006年6月4日
伊坂亮

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2006年5月28日 (日)

りょーちん、ひとり、高円寺カフェ

りょーちん、ひとり、高円寺カフェ

来週土曜日にひとり即興芝居ライブをする高円寺カフェに来ている。

ライブの打ち合わせというのが大名目だが、美味しいご飯を食べに来ましたと言った方が、今日来た理由はあたってる。




高円寺カフェは、以前、僕が参加している東京コメディストアジェイの外部ライブとして3回ほど使わせて頂いた。

僕個人のものとしては、初めてになる。




マスターと話をする。

ここの店の雰囲気も好きだし、マスターの人柄も好きだ。

だからここでやりたいわけなのだけど。




僕が大好きな「カフェ」で、中でもお気に入りな高円寺カフェで、ひとり芝居ができるということで、ちょっと興奮している。

店に実際、今来ていることが、さらに興奮させているのだけど。




今日頼んだのは、 「豚しゃぶご飯」。

いつもながら、すごいボリューム。

しかし、ペロッと平らげてしまった。




店にはフロアにいくつものテーブルが隣り合って並んでいるのだけど、一つのテーブルが、まるで独立した空間のように存在している。

そこにいる人たちは、他の人たちに惑わされることなく、その空間を楽しんでいる。

非常にくつろげる空間。




僕はここでひとり芝居をするわけだが、せっかくここでやるわけだし、ここの空間にいい意味で影響されながらやれればいいなと思っている。

それを意図してもできないし、意図すると窮屈になるのだけど。

お客さんも、ここの空間を楽しみながら、僕のひとり芝居を楽しんでくれれたらいいと思う。

偉そうだけどさ。

お互いに楽しんでいられたら、それ一番楽しいよ。

と、美味しいご飯とね。





「伊坂亮 ひとり即興」
来週土曜日17時、19時より。
高円寺カフェにて。

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2006年5月20日 (土)

ひとりであること、即興であること

さて、ひとり即興まで、あと2週間。

時間が過ぎていくのは、あっという間ですね。

特に、春というのは。

つい先日、「桜が咲いた、散った」と思ったら、もう、「梅雨かあ?」という天気ですものね。





ひとりで即興芝居をするのです。

見たことのない方に、改めて説明です。
(知っている方は、この部分、飛ばして読んでくださって結構です)

即興ですから、台本・演出、全くありません。

演じるキャラクターやストーリーも、その場でもらったタイトルから演じます。

一つの物語を10分から15分、一公演30分ですので2本から3本の物語を演じることになります。






この「ひとり即興」の醍醐味は、もちろん、その場でストーリーができていくことであるし、
僕の演じるキャラクターをお客様が生で感じてもらえるということです。

僕が演じるキャラクター、動き、セリフ、ストーリー・・・全ては、「今」、「生」で生まれているものですから。





また、「ひとり芝居」という観点からは、僕以外の物を全てお客さんと想像性を共有できるという楽しさがあります。

共演者はでてきませんから、僕と対峙するキャラクターは、僕ともちろん想像してもらうことになります。

舞台もそうです。素舞台ですから、ここがどこであるのか、僕と想像してもらうことになります。



この「想像・創造の試しあい」
これが、お客様を前にして演じる時の、
僕の楽しみです。


僕と同じことを感じ、はたまた、僕が演じたことでお客さんが何かを感じる。

お互いの感覚の出し入れが、僕とお客さんの間で行なわれるのです。




つまり、それらの「即興の感覚」と「ひとりの感覚」を、一緒に共有できる空間になればと思っています。



もちろん純粋に、僕が演じるものを楽しみに来て下さるのが一番です。





伊坂亮

ひとり即興

6月3日土曜日

高円寺カフェ(JR高円寺駅北口徒歩7分)


http://www3.plala.or.jp/koenjicafe/


17時から、19時からの計2回

料金無料(ワンオーダー制です)





コーヒー片手に、楽しいひと時を。

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2006年4月27日 (木)

高円寺で、ひとり即興を舞ふ

おまっとさんでございます。



3月に続き、6月に

「伊坂亮 ひとり即興」

やることになりました。

いや、やることにしました。




日にちは6月3日曜日

ワールドカップが始まる前に、

「ひとり即興ワールド」を

どうぞ、お楽しみください。



場所は、高円寺カフェhttp://www3.plala.or.jp/koenjicafe/)です。




時間は17時と19時

つまり、二回公演でございます。

一回30分の、凝縮された、密度の濃い公演でございます。




チケットは無料です。

ただし、カフェでございますので、ワンオーダー頂きます。




台本もなければ、演出もない、

「伊坂亮 ひとり即興」



どうぞ、お待ちしております。

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2006年3月 9日 (木)

いよ!!サスペンス

無事に3日間のひとり即興芝居公演が終わりました。来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、今知った皆さん、ありがとうございました。ひとえに皆さんあっての、私りょーちんです。



公演も終わり、家に帰ろうと小田急線に乗った時のこと

悠々と座って電車に揺られていると、途中駅で、いっぱいの人が乗り込んできました。

その中のひとりの男性、

黒皮のコートに、手には黒皮の手袋をしている。


電車内で「皮の手袋!?」


その手で、扉に寄りかかり、自分の身を支えている。

皮の手袋、しかも黒皮の手袋なんて普段している人を見たことないし、しかも、電車の中でしているものだから、なんか不思議に思っちゃって・・・・・。


指紋をつけないようにしているみたい。

人を殺めてきた、犯人みたい。

逃げてるのよ。何かから。



サスペンスの見すぎ。
2時間ドラマの展開。


ひとりサスペンスを楽しみながら帰ってきちゃいました。




今後もひとり即興やっていきます。
ブログ上でお知らせします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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2006年2月18日 (土)

ひとり即興 練習編

今日は、ひとり即興の練習日。
即興といえどももちろん練習をする。
ひとり即興といえども、一人ではやらない。
見てもらう。
ひとりで練習すると妥協する。
甘えがでる。
客観的になりきれない。
だから、見てもらう。


稽古場を借りて、練習する。

いつも、東京コメディストアの練習だと、二人でや、三人でシーンを作る練習だが、ここではもちろんひとりで即興でシーンを創る練習。
見てもらう人はただ客観的に見てもらうだけで、練習をどうやるかまで口をださない。
僕が何をやるか決める。
自分で自分に課題を出す。

普段、自分でイメージの中で即興でシーンをするが、
イメージと現実は全く違う。

イメージはあくまでイメージ。
体を動かすことはない。

イメージを体に入れて動くことなしでは、いかにイメージでいいシーンを創れたとしても、実際に創れはしない。

ひとりでイメージ、発想、ひらめき、発見を具現化していく。

一体にならない時がある。
もどかしい。

うまくいくときがある。
うれしい。

さあ、自分とさらに繋がれるか、3月6日まで、自分への課題。

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2006年2月16日 (木)

ひとり即興芝居、あと20日あまり

3月6日月曜日~8日水曜日に行なわれる、新宿サニーサイドシアター企画「ひとり&ふたり芝居」に『ひとり即興芝居』で出演することになっているわたくしでございますが、
チケットの予約方法をブログにてお知らせいたします。

ブログからは、左隣の(携帯で見ている方ごめんなさい。表示されていないと思われます)、『メール送信』フォームから、

「お名前」
「日にち」
「枚数」
「ご連絡先」


を書いて、送信してください。

チケット代金は、当日、頂く形になります。

メールを受け取り次第、こちらから確認のメールを送らせて頂きます。

よろしくお願いします。

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